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医院増築でも利益が増える! 安心して増築できる考え方

患者さんが順調に増え、リコールも比例して増えてくると「予約が中々取れない」という問題が生じます。そんな時、院長は「チェア増設」するか否かを真剣に悩むことになります。そこで「増設するか否か」の判断をする考え方と方法をここでは具体例を出してお伝えします。

予防管理型医院が治療型医院と異なり 利益が残りやすい理由があります

予防管理型医院にとって「患者さんの固定化」は財産です。また、1人の患者さんの単価で考えると少ないと考える方もいますが、予防で来院される患者さんが増えると、医院収支の粗利率が変わってきます。ここでは財産を患者さんと数字の両面からお伝えします。

予防管理型歯科医院の経営改善に必要な6つの数値

「経営数字に関してどんな数値を毎月見ていますか?」と尋ねると、レセプト数と売上という院長が多くいます。しかし経営改善が必要になった時、この2つしか見ていないと結局「売上あげよう、レセプト数あげよう」という打開策しか見いだせません。院長が毎月、その推移を確認しておけば経営改善する視点が増える経営数値についてお伝えします。

歯科医院の利益率改善は4つの指標を基準値よりあげること

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「利益が残る経営」とは一言で言えば、バランスの良い経営です。またバランスが悪いまま医院を拡大するとリスクばかりが増え、院長が安心して寝られる日が少なくなってしまいます。そのため院長はまず、歯科医院経営で利益が残る仕組みを知ることからです。ここではそれをお伝えします。