CATEGORY 経営改善

予防型歯科医院に邁進する歯科院長には3つの理由があります

お年寄り

当院は「患者さんの健康寿命を向上し、口腔崩壊する人を減らす」ために予防歯科を推進する。この理由は一見、予防型歯科医院づくりに向かう理由として素晴らしいと思います。しかし、予防型歯科医院づくりへの理由がこれだけでは途中で心が折れてしまい、ブレて迷いが生じることもあります。

福利厚生にお金をかけなくても、 スタッフ定着率が高い医院の考え方

「医院で海外旅行にいった」「高級ホテルで10周年パーティを行った」このように他院の話を聞くと、院長は「うちの医院ももっと利益がでれば、そうしてあげたいけどな」と思うことがあるのではないでしょうか。しかし、スタッフを大切にすることイコール「海外旅行に行く、高級ホテルで食事」ではありません。

増築や移転をスタッフにも賛同される! そのための進め方があります

医院の増築や移転が視野に入っている院長はその話をスタッフにすると、鈍い反応が返ってくることが多々あります。院長は「予約が取りづらい患者さんのため、休暇も取りづらいスタッフのために計画している」ことなのにです。しかし、スタッフの賛同を得て増築や移転を進めないと院長の負担ばかりが増えることも容易に想像がつきます。

予防歯科が医科歯科連携の切り札に! 歯科界が輝く時代に

「医科歯科連携」、長らくその重要性は語られてきましたが、実際に地域で連携できている数は本当にわずかでした。しかし2018年に入り、その流れは大きく変わり始めました。そこで、ここでは医科の先生達が予防歯科・口腔ケアについてどのようにお話しされはじめたかの動画等をご紹介します。

医院増築でも利益が増える! 安心して増築できる考え方

患者さんが順調に増え、リコールも比例して増えてくると「予約が中々取れない」という問題が生じます。そんな時、院長は「チェア増設」するか否かを真剣に悩むことになります。そこで「増設するか否か」の判断をする考え方と方法をここでは具体例を出してお伝えします。

予防管理型医院が治療型医院と異なり 利益が残りやすい理由があります

予防管理型医院にとって「患者さんの固定化」は財産です。また、1人の患者さんの単価で考えると少ないと考える方もいますが、予防で来院される患者さんが増えると、医院収支の粗利率が変わってきます。ここでは財産を患者さんと数字の両面からお伝えします。

予防管理型歯科医院の経営改善に必要な6つの数値

「経営数字に関してどんな数値を毎月見ていますか?」と尋ねると、レセプト数と売上という院長が多くいます。しかし経営改善が必要になった時、この2つしか見ていないと結局「売上あげよう、レセプト数あげよう」という打開策しか見いだせません。院長が毎月、その推移を確認しておけば経営改善する視点が増える経営数値についてお伝えします。

歯科医院の利益率改善は4つの指標を基準値よりあげること

表

「利益が残る経営」とは一言で言えば、バランスの良い経営です。またバランスが悪いまま医院を拡大するとリスクばかりが増え、院長が安心して寝られる日が少なくなってしまいます。そのため院長はまず、歯科医院経営で利益が残る仕組みを知ることからです。ここではそれをお伝えします。