CATEGORY スタッフ教育

スタッフが自立的に育つ! 「最高のやりがい」につながる患者さんの声の集め方

歯科衛生士と子供

スタッフがもっともテンションが高まるのは、患者さんから頂く声です。他のスタッフや院長からかけられる声よりもずっとやりがいにつながり繋がります。この声の記憶は長く続き、「患者さんに貢献したい」という気持ちが新たな学ぶ意欲も生み出します。費用をかけずに、最もスタッフにやりがいを生み出す患者さんの声についてお伝え致します。

効率的な予約の取り方ができるようになる!受付の育成法

「受付が変わってから1日の患者数が明らかに減った」「予約の取り方次第で1日の患者数は最大2割くらい変わってくる」このように思われたことがある院長は多いと思います。その多くがセンスのいい受付かどうかで結論付けてしまいがちです。そこで、ここではセンスの問題で終わらない予約の取り方教育についてお伝えします。

歯科衛生士のやりがいは 人の健康・生き方に関われることです 対談【Ⅰ】:岡村乃里恵様

歯科衛生士として勤めて3年もたって慣れてくるとやりがいを見失う方も多くいらっしゃいます。歯科衛生士さんの日常の仕事は単調になるためです。しかし、歯科衛生士の仕事は本当に価値があり、魅力的だと感じます。一度は別の職に付き、再び歯科衛生士に戻ってこられた岡村乃里恵さんに「歯科衛生士のやりがい」についてお聞きしました。

何度言っても同じミスを続けるスタッフを育成する1つの方法

スタッフ

毎回、同じこと言わせるスタッフ、説明した後は「理解しました」と元気よく言うのに、全然理解していなかったスタッフ、このようなスタッフはどこの医院でもいるものです。ここでは「何度言っても同じミスを続ける」スタッフを育成する1つの方法をお伝えします。

スタッフが急に辞めたい!という理由はスタッフの不満や不安を院長がわかっていないから

一生懸命取り組んでいるスタッフを見ると院長は安心します。院長は何も声をかけなくなることもしばしばです。そのようなスタッフがいきなり「退職願」を出してきたという経験はないでしょうか。青天の霹靂とはこのことか、というようにです。あることを院長が知り、マネジメントすることで青天の霹靂はなくなります。その内容をお伝えします。

勤務医の開業を応援する ヨリタ歯科クリニックさん

「勤務医の開業は応援したいけど、辞められたら困る」というのが多くの院長の想いだと思います。そのため「早く開業されたら困る」という理由で、経営のことはできるだけ後で学んでいただくという院長もいらっしゃいます。寄田幸司先生はそのことをよくご存じで、一貫して「勤務医の開業を応援する」という姿勢を貫いています。

すぐに不機嫌になり辞めていくスタッフを笑顔で定着させる2つの言葉

「社会人、サービス業、コミュニケーション」といった正しい在り方、方法の教育をしてもスタッフの成長が感じられないことはよくありがちです。なぜなら「正しい」「正しくない」は男性には話が通じやすいですが、理論よりも感情が先の女性には響かないのは皆さん実感されていることでしょう。この状況を打開する簡単な2つの言葉があります

スタッフの悩みを早期発見し、定着率が高い医院が行っていること

スタッフの悩んでいることを早期に発見すれば、誤解のある状態での離職を防ぐことができます。「先生、お話しがあります」という状態でいくら誤解を解こうとしても、既に時遅しなことが多いためです。そこで、ここではスタッフの悩みを早期発見する方法をお伝えします。

毎朝5分の習慣で診療がスムーズになり残業時間も減らします

患者さんは沢山待っているのに、歯科助手はやることがなく「右往左往している、または仕方なく洗い物でもしている」ということは院内で起きていないでしょうか。これは歯科助手が「気が利くか、利かないか」というのは幹ではなく枝葉の問題に過ぎません。ここでは、このような状態の多忙な医院が行うと効果のある1つの習慣をお伝えします。

スタッフの成長に必須!「患者さんからかけられる声」を基準にした4段階目標設定法

歯科検診を受ける若い男性と歯科医師

スタッフの成長は、予防管理型歯科医院の院長にとって大きな喜びです。そしてスタッフが最も成長する意欲が生まれるのは「院長からの言葉」ではなく「患者さんからの言葉」です。そして、それは成長の過程でが変化してきます。ここでは、それを4つのレベルに分けてお伝えします。先が見えると、スタッフの目標が生まれやすくなります。