集患できるホームページは患者さんの悩みを入れることで医院コンセプトに合う増患対策しています

貴院に来院されて、あなたの診断力・技術力が大いに発揮できる患者さんは「どのような悩み」を持たれている患者さんでしょうか? そして、それを貴院のホームページに具体的に記載されているでしょうか。

記載されていても、患者さんの悩みではなく、治療内容の詳細についてしか書かれていないケースが多くあります。これでは貴院が力を発揮できる患者さんは来院してくれません。

そこで、貴院に合う患者さんに来院いただくホームページづくりの工夫を1つご紹介します。

ミスマッチを減らし増患になる医院のホームページ

2010年以降にスマートフォンが広まってから、新患の患者さんは医院WEBを見てから来院されることが一般的となりました。

その医院を知った起点が『紹介、看板、通りすがり、広告』などのいずれにしても、一度は医院WEBを見て、どんな医院なのかを確認してから来院される人が多いのです。

それでも、医院の治療方針や理念にあっていない患者さんの来院が一定数いる医院は多いのではないでしょうか。このようなミスマッチが起きると、治療が途中中断となる可能性が高くなります。

その患者さんにとっても医院にとっても、良い事ではありません。そこで、このミスマッチを最小限にする方法を今回はお伝えします。

結論から言うと、貴院のホームページに【次のような方はご覧ください】というページを1つ追加するだけです。

メニューバーも【次のような方はご覧ください】というようにします。

その内容は、貴院に来院し、問題を解決できる患者さんを記しておきます。具体的には、『治療方針』『患者さんの悩み』の視点から考えましょう。

来院して欲しい患者さん像を具体的に3つ以上記す

例えば『治療方針』であれば

「① 治療計画の説明をしっかり聞いて、納得してから治療を受けたい方」

です。また『患者さんの悩み』であれば

「② 口臭が気になって人と話すのを苦痛に感じている方」

「③ 食べものを噛むのに不安を感じ始めている方」

となります。このように来院して欲しい患者さん像を、最低3つ以上は記します。その上で、該当する患者さんに貴院で対応できる内容を簡潔に記します。

例えば、①であれば「当院では初期治療(痛みを抑える治療)をした後、治療計画についてお話しいたします。

患者さん個々の要望に従い、全体的か部分的に治療をする計画をお伝えします。

また、治療途中にも現在、最初に立てた治療計画のどのあたりを行っているのかを共有いたします。

もちろん、最初に立てた治療計画から少し修正が入る場合もありますが、その時にも個々の患者さんに説明いたします。

患者さんが説明を受けて、納得してから治療をしていただくことが患者さんと医院の双方にとって気持ちよく治療を進められると考えているためです」というように書きましょう。

来院してほしい患者さん像と、その患者さんに貴院が対応する内容を医院WEBにのせることで、医院の治療方針や理念にあった新患を集めやすくなります。

貴院のWEBに1ページ追加するだけなので、ぜひ試してみてください。

1アクション
医院WEBに『次のような方はご覧ください』ページを入れる

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