患者

増患対策に盲点あり! 中断が少ない医院は新患数も多い理由

新患数が減りだすと不安になるのは経営者として当然です。

「何か変な噂がでているのでは」「口コミサイトに良くないことが書かれていないか」などの不安がよぎります。

そして、その不安から焦ってしまい、新患対策を行う業者さんの提案にのってしまうケースが多くあるようです。

歯科医師

スケーリング予約時に無断キャンセルをする患者さんを防ぐ!事前説明の方法と不満を感じる原因

貴院でも治療途中にスケーリングを入れることはよくあると思います。そして、そのスケーリング予約時に無断キャンセルをする患者さんもいます。その理由は患者さんは「スケーリングをなぜする必要があるのか分からない、治療が早く終わって欲しいのに全然終わらない」という表には出ない不満があるためです。

歯科衛生士

リコール移行率を向上させる為には、 患者さんの不安を知ること

歯科衛生士と歯科助手の区別は一般の人にはよく分かりません。そのため、治療完了後に「今後担当するのは歯科衛生士の山田になります」と言われても、患者さんからすると「歯科医師の先生ではなくなるのですね」という不安を抱く人も少なくありません。誤解をなくし、中断を少なくする方法をお伝えします。

効率的な予約の取り方ができるようになる!受付の育成法

「受付が変わってから1日の患者数が明らかに減った」「予約の取り方次第で1日の患者数は最大2割くらい変わってくる」このように思われたことがある院長は多いと思います。その多くがセンスのいい受付かどうかで結論付けてしまいがちです。そこで、ここではセンスの問題で終わらない予約の取り方教育についてお伝えします。

歯科衛生士

3年ぶりに来院の患者さんの信頼を得る! コミュニケーション

歯科医院側は丁寧な説明をしているのに患者さんが不機嫌そうな顔をされることが、よくありがちです。この現象は特に3年以上ぶりに歯科医院に来られた患者さんによくありがちです。しかし、歯科医院側はこの理由が分からず「たまにいる患者さん、仕方ない」で素通りしていることはないでしょうか。このような患者さんには明確な理由があります。

歯科衛生士のやりがいは 人の健康・生き方に関われることです 対談【Ⅰ】:岡村乃里恵様

歯科衛生士として勤めて3年もたって慣れてくるとやりがいを見失う方も多くいらっしゃいます。歯科衛生士さんの日常の仕事は単調になるためです。しかし、歯科衛生士の仕事は本当に価値があり、魅力的だと感じます。一度は別の職に付き、再び歯科衛生士に戻ってこられた岡村乃里恵さんに「歯科衛生士のやりがい」についてお聞きしました。

お年寄り

予防型歯科医院に邁進する歯科院長には3つの理由があります

当院は「患者さんの健康寿命を向上し、口腔崩壊する人を減らす」ために予防歯科を推進する。この理由は一見、予防型歯科医院づくりに向かう理由として素晴らしいと思います。しかし、予防型歯科医院づくりへの理由がこれだけでは途中で心が折れてしまい、ブレて迷いが生じることもあります。

福利厚生にお金をかけなくても、 スタッフ定着率が高い医院の考え方

「医院で海外旅行にいった」「高級ホテルで10周年パーティを行った」このように他院の話を聞くと、院長は「うちの医院ももっと利益がでれば、そうしてあげたいけどな」と思うことがあるのではないでしょうか。しかし、スタッフを大切にすることイコール「海外旅行に行く、高級ホテルで食事」ではありません。

増築や移転をスタッフにも賛同される! そのための進め方があります

医院の増築や移転が視野に入っている院長はその話をスタッフにすると、鈍い反応が返ってくることが多々あります。院長は「予約が取りづらい患者さんのため、休暇も取りづらいスタッフのために計画している」ことなのにです。しかし、スタッフの賛同を得て増築や移転を進めないと院長の負担ばかりが増えることも容易に想像がつきます。