予防歯科ホームページから予約を増やす為に必要な顧客目線の2つの視点

医院のホームページに予防歯科を説明・紹介するページを追加したり、予防歯科専用のホームページを作成する医院も増えてきました。しかし、予防歯科の予約はあまり増えないことが多くあります。その理由は、予防歯科の内容や必要性については詳しく書いてありますが、読み手の潜在的な疑問に対する回答が書かれていないためです。逆にそこをしっかり記載すれば、読み手の行動につながりますす。そのポイントについてお伝えします。

リコールの必要性を自分ごととして発信してもらう為には医科の先生の声を伝えることでリコール来院者からの口コミが増えます!

長く定期的にリコールに通われている来院者の方々は一般的にデンタルIQの高い方々です。しかし、その方々からの口コミからは中々、リコール増につながりません。家族や周りの人に予防歯科に通っていることは何度も伝えられているでしょうが、予防歯科での新患は中々増えないのが現実です。その理由は「人は熱くなれば熱くなるほど、相手が冷める」にあります。また、今はスマートフォンで普通に動画再生できる時代です。そこで、今回は医科の先生達の動画や資料を上手く使った効果的な伝え方についてお伝えします

治療室

【歯科衛生士/歯科助手/受付】の給料・手当・昇給を「1トピック2分」で学べるミニ経営セミナー

給料・手当・昇給は院長のさじ加減による判断か全員一律という形で行ってきた医院さんも多いです。しかし、スタッフ数が10名くらいになると「積極的に頑張ってくれるスタッフ」を評価できるようにしたいと院長は思います。そこで、運用が大変にならずにシンプルでありながら「頑張るスタッフを評価」する考え方や豊富な事例をお伝えします。

冬は小児の予約キャンセルが増える傾向に、その対策があります

小児が多い医院さんの悩みに冬場に予約キャンセルが集中することがあげられます。小児は季節によって体調が崩れやすくなり、また兄弟で予約することも多く、1人の体調不良で複数の同時キャンセルにつながりやすいためです。医院としてはキャンセルが集中することはできる限り防ぎたいものです。その対策についてです。

患者さんに選ばれる為に歯科医院ホームページを作ることは誠実さの表れ!

歯科の院長の中には「ホームページなどに力を入れると、PRや経営に走っていると思われる」という不安が潜在的にあるようです。現代の患者さんは、貴院を知るきっかけが紹介であれ、駅の看板であれ、多くの方がスマートフォンで貴院のホームページを確認します。そのため、ホームページ作成は、誠実さの表れです。

集患できるホームページは患者さんの悩みを入れることで医院コンセプトに合う増患対策しています

「やみくもに増患するのではなく医院に合った患者さんを増やす」このように考えている医院さんは多いと思います。そこで重要なのがホームページの内容です。特に「次のような方はご相談ください」というページを追加して助けられる患者さんの悩みをホームページに列挙してみます。

売上2億円医院の開業歯科医師の年収はいくらか?

歯科医院の平均売上が4,000万円程といわれています。そのため売上2億円の歯科医院は平均医院の5倍もの売上を1医院で売り上げていることになります。そして1医院での売上が高くなると、コスト割合が低くなり利益率が高まります。そこで1医院で2億円売上医院の院長年収はいくらかを説明します【動画(約2分)解説付き】。

集合写真

勤務医を雇用したが、院長指名が集中してしまう医院の対応策

ドクターが院長一人では既に限界で、予約もとりづらくなっている医院は勤務医の雇用を考えていると思います。しかし実際に勤務医を雇用してもしばらくすると、院長指名ばかり集中してしまい、院長だけが多忙になる例も少なくありません。このような医院のために院長指名が集中しない患者さんへの説明方法についてお伝えします。