患者さんの予約希望外でも快く納得してもらえる予約を分散化する受付トークの秘訣

「予約が一杯で3週間から1ケ月先の予約がとれない」という医院さんでも、平日の午後枠となると話は変わってくることが多々あります。そこで、患者さんにも快く納得頂きながら平日午後などの予約枠をできるだけ埋めて、予約を分散化する受付トークについてお伝えします。

メインテナンスの自費化を伝える 第一歩は保険制度を学ぶこと 対談【前編】:北原文子様

「メインテナンスの自費化」というテーマで現在、フリーの歯科衛生士で永く接遇やコミュニケーション研修を行ってきた北原文子さんとの対談から抜粋した内容の【前編】です。メインテナンスを自費に移行する際に最も大きな壁になるのが「患者さんがそれを受け入れられるかどうか、価値を感じて納得して頂けるかどうか」です。

予約の中断を減らす! コミュニケーションの方法

『治療途中の中断が多い医院と少ない医院』この違いは何でしょうか。「治療内容、説明量、接遇」の違いが思い浮かぶのではないでしょうか。しかし、残念ですがこれらの対策を講じたところで中断が減ることはあまりありません。中断する患者さんの心理を知らなければ、効果の高い改善策にならないためです。

何度も質問してくる患者さんの不安を解消する! コミュニケーション法

歯科医院では、患者さんが治療し帰宅されてから「痛みがとれない」「どんどん痛みが増してきた」などの電話を受けることがあります。実際、患者さんが来院して診察しても「特に原因となることはない」というケースもしばしばではないでしょうか。その根本的解決策は誤解を生まないコミュニケ-ションではありません。予防策です。

価格1万円以上は高い?安い? それはお客様が感じる価値で決まります 対談【後編】:鷲見裕子様

「メインテナンスの自費化」というテーマで、株式会社リミエル代表の鷲見裕子さんとの対談から抜粋した内容の【後編】です。メインテナンス自費化という側面をもっと大きな視点「スタッフが経営に参画する」という意識の関連性について鷲見さんにお話いただきました。

鷲見さん

メインテナンス自費化の準備、保険制度と自費の可能性を学ぶ 対談【前編】:鷲見裕子様

「メインテナンスの自費化」というテーマで、株式会社リミエル代表の鷲見裕子さんとの対談から抜粋した内容の【前編】です。メインテナンスにおいて保険だと患者さん負担は安いのに対し、メインテナンスの自費化となると8,000円~10,000円だと思われます。今回は歯科衛生士の仕事の価値について鷲見さんにお話しをお聞きしています。

補綴カウンセリングを成功させる! 話の入口を整えるコミュニケーション

補綴カウンセリング、補綴説明を行っても患者さんの反応が分かりづらい。このような経験はないでしょうか。この場合、どれだけ丁寧な説明を心掛けても、その延長上に患者さんの笑顔はありません。このようなケースが多い医院の補綴説明には何が足りないのか? という視点でお伝えします。