2024年以降、歯科界においては『医院譲受(M&A)による共存共栄の医院グループの拡大』が広まってくるでしょう。
その理由は以下の3つです。
1)スタッフ採用が困難で、各地域で過剰な取り合い合戦が続いている
2)(日本はインフレ時代に転換し)継続的な給料アップが必要になる
3)予防型が益々必要になる
実際、小規模な医院では上記の1)スタッフ採用困が困難、2)継続的な給料アップにおいて、不利な状況にあります。
そのため、地域で医院統合した方が、それらの問題は解消されやすくなります(統合といっても簡単ではありませんが)。
「共存共栄型のM&Aを通じて地域の歯科医院をグループ化し、働く環境をより良いものにしたい」と考える院長は、ぜひユメオカのサービスをご利用ください。
共に時代を先取りし、貴院のニーズに合った医院をお探しいたします。
ユメオカの譲渡案件事例
弊社では、予防型歯科医院の譲渡案件が毎月増加しています。
例えば、2024年1月には、新たに以下の譲渡案件がありました。
■2024年1月 新規の譲渡案件事例■
(年間売上/予防比率)
- 長崎県(2億円/50%)
- 新潟県(0.5億円/70%)
- 宮崎県(1.5億円/20%、矯正が多いため)
- 鹿児島県(0.7億円/30%)

いずれの歯科医院も予防型のアプローチが進んでおり、経営が安定しています。さらに、今後発展する可能性が高い医院が多いことも特徴です。
(一般的な承継案件としてよく見られる『70代の院長が運営、ユニットが3台で廃業間近の歯科医院』のような案件とは異なります)
これらの医院はいずれも、現院長が勤務医や分院長として、引き続き長く勤めることが可能です。また、彼らは早期に医院グループへ参加することを希望されています。
さらにユメオカでは、以下の理由により、今後も同様の予防型案件が増え続けると考えています。
1)毎月、承継に関するセミナーを開催
2)歯科医院の経営コンサルティングを18年間運営し、顧客リストは約3,000医院に上る
3)全国の歯科専門会計事務所や提携先会社からも譲渡に関する相談を受けている
4)メルマガやLINE@などで随時、譲渡に関する相談受付案内を実施
貴院のニーズをお聞かせください
医院のグループ拡大や譲受にご興味のある方は、下記より【買い取りニーズ】をご登録ください。
医院の場所はどちらでも構いません。専門の担当者が貴院のニーズに基づいた医院を探し出します。
あなたの抱く想いや目指すビジョンを私たちにお聞かせください。弊社は、それらを実現するためのパートナーとして貴院をサポートいたします。
(※)弊社の料金体系は成約時の成功報酬のみで、着手金や中間金などの費用はかかりません。
なお買収監査(デューデリジェンス)が別途実費で必要になります。
そして売却医院が見つかって契約した時、契約書作成費用として25万円程度(弁護士費用など実費)かかります。
また仲介の場合、弊社で買収監査はできないため、必要があれば歯科に強い専門家をご紹介します。
ご登録いただきましたら、まずは代表の丹羽浩之がお話を伺い、ご提案を行います。
合意をいただいた後、担当者が貴院のニーズに合った医院を探し始めます。
もちろん、話を聞いた上で一旦保留にしていただいても構いません。
追伸:
「近いうちに開業を考えている勤務医の先生のために、第三者承継先を探してほしい」という依頼も承っています。この場合も、上記よりご登録をお願いします。