歯科衛生士

補綴カウンセリングが上手くいかない!自費になる人の割合についてお伝えします

「補綴カウンセリングを行っているが中々、うまくいかない」という相談を受けることがあります。予防型歯科医院の場合は自費目的で補綴カウンセリングを考えていると、うまくいきません。また長くも続きません。なぜなら、その方法にだけ焦点があたってしまうためです。そこで、予防型歯科医院にとっての補綴カウンセリングの目的と方法について記しました。

新人スタッフがすぐ辞めてしまう!そんな院長の悩みを解決します

「新人スタッフが1年以内で辞めてしまう、これをを繰り返す医院さんがいます。
この悪循環ループは、医院のエネルギーを放出してしまい、本来の診療に向けるエネルギーまでも吸い取られてしまっています。そこで、この悪循環ループから抜け出すきっかけとなった某医院のストーリーを紹介しながら、その実践方法について記しました。

補綴カウンセリングをスタッフに行ってもらいたい!そのためにはマインドセットからです

「補綴カウンセリングをある程度、スタッフに任せたい」と思って、その類の研修会にスタッフを送り込んでみたがが、うまく導入できなかったという経験が、これまでにないでしょうか。単にカウンセリングの方法やテクニックを習ったところで上手くいかないものです。そこで、補綴カウンセリング導入をスムーズに進める手順について記しました

歯科医院の粗利率は平均80%程度です!粗利率を上げる方法があります

医院利益が安定的に確保できれば、ビジョン実現のための投資をどんどん行いやすくなります。しかし、どのような観点で利益向上を行えばよいか? 中々、答えがでない院長も多いかもしれません。その1つの解決策は『粗利率』です。そこでこの記事では、粗利率アップにつながるアクションをスタッフが自主的に行うための手順について記します。

広告

求人のためにも時短化したい!しかし患者さんのクレーム対策をどうするか?です

最近の求人の難しさがきっかけとなり、診療時間の短縮を考える医院が増えてきました。そして、診療時間の短縮を考える上で必ずでてくる不安が「患者さんからのクレーム」です。この問題の対策には、できるだけ早い告知が必要なのは当然でしょう。と同時に伝え方も重要です。そこで「患者心理(背景)をまず理解した上で、どのように伝えたらよいか」について記述しました。

スタッフ教育に『給与明細の理解』を入れる!新たな働く意義が生まれます

スタッフの中には、給与明細を見ると「引かれているものが多いな、この総額が手取りだったらいいのに・・」というように思う方もいます。しかし、目的と算出方法の概略が分かると、自分が誤解していたことにも気づき、集中して診療に取り組めるようにもなります。そこで、今回は、院内でスタッフ向け『給与明細の見方』勉強会を開催する意味とその方法について記しました。

スタッフの長期定着を推進したい!一方、昇給は上限はどうするか?

長く定着してくれるスタッフは本当にありがたいのですが、同時に昇給問題も起こります。それは「昇給をいつまでし続ける必要があるのか?」という問題です。今回は、長期定着を推進する一方で、昇給問題を漠然と心配する院長向けに1つの解決策を記事にしました。

治療室

求人にも育成にも効果あり!貴院の教育カリキュラムを紙面化します

「教育カリキュラムは自分(院長)の頭の中にはあって紙にはなっていない」という院長が多くいます。このように教育カリキュラムはせっかくあるのに、紙になっていないだけで様々なロスが生まれてしまいます。そこで、この教育カリキュラムが紙になっていることで、どのようなメリットがあり、活用できるか? について記しました。

スタッフ

診療時間を短くしたい!患者数が減ることなく時短化できる方法があります

この2~3年の歯科医院における求人環境の激変で「診療時間の短縮化を考えざるを得ない」と考えている院長が増えています。そして診療時間を短くしようとすると、スグ思い浮かぶのが「患者数の減少、患者からのクレーム」など頭の痛い問題です。しかし私が言うまでもなく歯科院長だけでは、成り立たないのが予防型歯科医院経営だからです。そこで、一早く診療時間の短縮に踏み切った歯科医院の声も参考にしながら、今後の時短化の意義や手順について記しました。

歯科集患はホームページから動画マーケティングが主流になる

医療機関のホームページに記載する内容の規制はどんどん厳しくなっています。「過剰な表現や期待値をあげる内容を掲載している」歯科医院も増えているためです。まじめにやっている歯科医院にとっては迷惑な話です。それではこれから「どのように貴院のコンセプトに合う患者さんを呼べばよいか」、この点について記しました