「院長は引退しても、歯科医師は続けたい」
「しかし歯科医師としてのパフォーマンスは明らかに落ちている」
「そのため歯科医師を続けるにしても、細かい治療は難しく、義歯調整や訪問診療なら続けたい」
「またスタッフの採用やマネジメントの比重が増え、疲れている」
「しかし、借金がまだ3年ぐらい残っている」
このような院長に「ご自身にとって適切な院長引退時期はいつ頃か? そのための方向性(計画)」をご提案致します。
これが分からないと、モヤモヤした悩みを抱えながら、何となくギリギリまで院長を続け、最後は廃業しか選択肢がなくなるというケースにつながってしまいます。
例えば現在、院長が55歳で、売上1億円・予防比率40%の医院でも、「(A)73歳のギリギリまで院長を続ける」と「(B)59歳で院長を引退する」ケースでは次のような違いが生まれます。

(A)ギリギリまで院長(73歳) | (B)適切なタイミングで承継(59歳) | |
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経営状態 | ・売上と利益は徐々に下がる ・スタッフ数減少に伴い患者数も減少 ・自費はほぼ0に | ・売上と利益ともに微増 ・スタッフや患者数は維持 |
出口 | ・承継先を探すも見つからず ・コスト300万円を支払って、廃業に | ・承継先が複数見つかり、選べる状態で売却 ・考え方が合う先に高く売却 |
院長引退後 | ・知り合いの医院で不定期にアルバイト | ・64歳までの5年間は承継した医院の経営と診療のサポート ・65歳からは訪問診療に専念 ・他の医院でも働く |
いかがでしょうか。同じ医院でも院長引退時期によって、医院の出口も院長引退後の働き方も全く変わってきます。
(A)ギリギリまで院長(73歳)のケースでもご自身が望まれて、このような道を選択されたのであれば、それはベストでしょう。
しかし、「結果的にそうなってしまっただけ」であれば、早い段階で他の選択肢も考えた方が良かったと言えます。
そこでユメオカでは『引退時期とお金の残し方が分かる!院長引退相談』を行っています。
また院長個々に「残っている借金額」「(医院の)売上推移」「(院長の)健康状態」「歯科医師業に対する想い」全て、異なります。
そのため院長引退時期やその後の計画は本来、百人百様なのです。
そこで、予防型歯科医院のコンサルティング19年、承継事業3年(2024年現在)のユメオカが経験値をフル活用して、貴方に合った引退時期と計画を45分程度でご提案します。
そしてモヤモヤした悩みがなくなれば、今の診療と経営に集中できます。
そしてポイントは「早めに相談するほど、選択肢が増える」です。
相談時間は45分で、内容は次の通りです。
■相談時間の進め方■
- 現状の医院概要確認
- 理想の引退イメージ(漠然とでOKです)
- 何年後くらいに引退がベストか分かり、医院のお金の残し方が分かる
(※) 1. 2.はヒアリング重視で、3. が我々からのお話になります
(※) ご相談はZoom(オンライン相談ツール)、お電話どちらでも対応可能です。
ご相談を承るのは、株式会社ユメオカ 代表の丹羽浩之と承継アドバイザー兼コンサルタントの渥美公敬です。
2人とも15年以上の歯科経験値で皆様のご相談に柔軟且つ適切にお答えしていきます。


最後に、なぜユメオカは「無料で相談を受けるのか?」についてお答えします。
ユメオカがM&A事業を行っている中で、手遅れになっているケースが一定数、出てきています。
そのため適切な引退時期が決まることで、弊社でのお相手探しがしやすくなり、院長にとっては引継ぎ先を選べることにつながるためです。
申し込みはこちらからです。
Zoom(オンライン相談ツール)、お電話どちらでも対応可能ですので、お気軽にお申込みください。