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49歳開業8年目、借入残5200万円 病気でこのまま医院長を続けるか不安が大きい

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新潟県にある宮下歯科医院のお話です。

宮下歯科医院はユニット4台で、歯科衛生士さんが3人、歯科助手さん2人という構成です。

医院を開業して8年目で、借金借入れはまだ5200万円残っています

患者さんも定着しはじめたのでインビザラインや歯周病治療などの新メニューを導入して医院をさらに発展させようと思っていたのですが、宮下院長持病の腰痛が悪化してしまいました。

10日間ほどの入院が必要となったためにその期間は医院を閉じていたのですが、それが先のことを考える機会になりました。

持病の腰痛が悪化しているため、再発に対する心配は常に持ち続けなければなりません。

そして同時に、「このままの状態で、あと20年ほど院長を続けられるのか」という不安にも襲われます。

目次

「歯科院長を引退し、歯科医師を継続する」という選択肢もあります

そんな中、宮下院長は登録していたユメオカのLINE公式アカウントから歯科医院の承継に関するセミナーが開催されることを知りました。

セミナーはZoomを用いてオンライン上で開催されるため、参加してみることにしました。

その話の中で、1つの提案と事例が宮下院長の心に響きました。

それは「歯科院長を引退し、歯科医師を継続する」というものです。

事例の内容としては、地方で、医療法人グループと共存共栄関係を作って1つのグループとして歯科医院を運営していくというものです。

医療法人のグループは採用と育成などを行うことで、院長はそういったサポートを受けながら自分自身は歯科医師として診療に専念できるようになります。

仮に持病が悪化して入院などになった場合は、別の歯科医師の方がサポートに入ってくれます

宮下院長は「都心ではありえるだろうけれど新潟と似たような地方でも、院長の年齢が40代でも可能で、事例もあるとは思わなかったこの先を考えた時に、自分にとって非常に当てはまるプランじゃないかと思えました。今の自分の医院で、診療を続けることができるという点も心に響きました」とお話されていました。

承継に関する疑問はユメオカの承継無料相談で解消しました

宮下院長はセミナーを受けた後にいくつか疑問があったため、ユメオカの無料相談を受けられました。

宮下医院長の疑問は、

  1. 人材マネージメントはどこまで解放されるのか
  2. 借入金が5200万円あるが可能なのか
  3. 屋号は変えなければならないのか
  4. 医療法人グループに入ると、ノルマなどがあるのだろうか

というものです。

60分の無料相談で、宮下院長は抱えていた疑問を解消されました。

宮本院長は、

1人で抱えていた重りが非常に軽くなったように感じて、未来に対して悶々としていたのですが、自分に合った明るい未来が見えてきました

「課題もたくさんあるので今すぐに承継を進めることは難しいですが、今後の選択肢の1つとして考えるためにとても有意な時間だった」

と、とても安心されたご様子でした。

まとめ

宮下院長のように、歯科医院を開業して借り入れがまだ残っているものの、持病などの事情から

  • このまま院長を続けられるのだろうか
  • 歯科医師としては続けたいけれど、院長業を続けるのは難しい

と不安を抱える院長はいらっしゃることと思います。

そのような院長には医療法人グループと共存共栄関係を作り、1つのグループとして歯科医院を運営していくという方法もあります。

医療法人に入ることで、以下のようなメリットがあります。

  • 院長業を引退して歯科医師としての診療に専念できる
  • 医療法人のグループが採用と育成などを行ってくれる
  • 持病が悪化して入院などになった場合は、別の歯科医師の方がサポートに入ってくれる

お悩みを抱えたままでは日々の診療にも集中できないことと思います。

一人で悶々と悩むのではなく、まずはユメオカの承継無料相談をご活用ください。

1アクション

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