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予防型歯科医院の承継【無料相談】

ユメオカ歯科医院の鈴木院長(仮名)は、今年で60歳になります。

ユメオカ歯科医院は予防型歯科医院として20年以上続いており、売上は年間約1億円です。借金はありません。

鈴木院長は「今後10年以内には医院を承継して、自分は引退したいな」とぼんやり考えていますが、ずっと気になっている心配事があります。

それは「自分が引退した後も、スタッフの雇用は守られるのか」ということです。

自分が所属している歯科のスタディグループで売却について相談すると「売却額は1500万円~3000万円くらい」と言われましたが、この売却額が適正なのか判断つきません。

そもそも「この医院を引き継いでくれる、若い先生は本当に見つかるのだろうか」と、鈴木院長の不安は尽きません。

承継に関するよくある悩み

鈴木院長のように、身内に後継者がおらず第三者承継をしたいと思っている院長は沢山いらっしゃいます。

しかし、承継に関するいろんな疑問や悩みがあり、相談できる人も身近にいないため、なかなか前に進めない…という院長も大勢いらっしゃいます。

このような院長方に話をお聞きすると、次のような悩みをお持ちでした。

【歯科医院承継のよくある悩み】

  • 自分が辞めたらスタッフは一旦、解雇しなければならないのか
  • 借金が残っている場合、すべて返済しないと売却額はマイナスになってしまうのか(こちらがお金を払って承継することになるのか)
  • 田舎の医院だが買い手は本当に見つかるのか
  • 仮に高い価値が付いたとしても、引き継ぐ先生は本当に支払えるのか
  • どのようなスケジュールで承継を進めていけばいいのか
  • どういうタイミングで承継を考えるのがベストなのか(75歳までは働きたい)

承継に関する漠然とした不安と相談を受けた先生の声

先生方から相談を受けていると、承継に関する漠然とした不安や勘違いがよく見受けられます。

このような誤解や悩みを放っておくと、将来へ向かって前に進めず、時間ばかりがムダになってしまうことがあります

そこで弊社では「医院の承継についてぼんやりと考えていながら疑問も多くあり、どこに相談したらいいのかわからない」という院長のために、無料相談を行っています。

以下は、過去に無料相談を受けられました熊本県 やまさき歯科 理事長  山崎 芳徳様よりいただいた感想の声です。

63歳になり、体力も落ちてきて以前のように朝から晩までフルタイムで仕事ができなくなりました。自分が先頭に立ってやるスタイルから徐々に変化してきています。

今後の事業形態をどのようにして行くのかをいろいろ考えてました。

「全く関わりを持たないようにするのか? 未練はないのか? 事業継承とは何を継承するのか? 我欲はないか? 次の人のことを考えているのか? 自分はどうしたいのか? 損得で考えてないか?」

なんの目標もなく漠然とした状態の中で丹羽先生の無料相談を受けることにしました。

漠然とした話をしていたのですが、しっかりと受け止められ、それから1つの方向性を導いていただきました。

また現状を数値で素早く評価されそれを基準にした事業継承のあり方のアドバイスをいただきました。

絡み合っていた糸がほぐれた状態になり、次に向けての一歩が踏み出せると思いました。

今後どうしたいかを決めるのはもちろん自分ですが、選択肢がたくさん浮かんでぼやけていたら、ずるずると無駄に時間がすぎていくばかりです。

丹羽先生に話を聞いてもらい整理がつくことで見えてくるものがあります。もやもやとされている先生は一度丹羽先生に相談をされることをお薦めします。

予防型歯科医院と19年関わってきたユメオカに相談する

承継に関する無料相談は、ユメオカの代表である丹羽浩之が担当します。

ユメオカは予防型歯科医院に関わって、2024年で19年が経ちます。

承継相談も過去3年で40件以上、承ってきました。

無料相談(Zoom)を通じて何が解決するのか

  • 「承継できるのか」「承継までに何をすればいいのか」といった疑問を解消できます
  • 院長が引退するまでの計画の概要が明確になります

無料相談後、具体的に「取り急ぎ医院価値を診断してほしい」という方には、無料診断をさせていただきます。

また、承継準備のサポートが必要な方には、ご提案もさせて頂きます。

医院の承継というものは、一人で悩んでいてもなかなか進むものではありません。

我々コンサルタントとしては「もっと早く院長に相談してもらえたら色々な選択肢を提案できたのに」と思うこともしばしばあります。

最後に、予防型歯科医院は社会的に継続性が求められます。

院長引退の後も地域に根差し、安心して患者さんが継続来院でき、スタッフが働き続けることができる。

予防型歯科医院にはこれが極めて重要だと我々は考えています。

ここが治療型とは大きく異なる使命なのです。

無料相談の際には次のようなお話をお聞きしながら疑問にもお答えし、院長の悩みを解決していくための適切な方向性を見出します。

  • (今の時点で考えている)承継をしたい時期
  • 承継までに取り組みたいこと
  • 承継後の院長の働き方

時間は60分程度です。

Zoom(オンライン)で行うため、どこからでも対応できます。

無料相談の申し込みは下記よりお願いします。

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