CATEGORY スタッフ教育

スタッフの長期定着を実現しながら、毎年ある昇給問題を解決する方法があります

スタッフが長期定着してくれるのは嬉しいが昇給はどうなる? スタッフの定着が長らく課題だった医院の院長が自身の意識改革を進め、その結果が出はじめると、今度は違う悩みが出てきます。 それは、 「スタッフがようやく定着しはじめ…

育成カリキュラムを作成してスタッフや勤務医の不安を減らし、誤解からの退職率を下げましょう

院長と勤務医の誤解で退職は早まってしまいます 某医院で勤務医の1人と面談していた時、 「この医院で学ぶことは学んだので、そろそろ別の医院に移ろうかなと考えています」 という話になりました。 この件を院長に共有すると、 「…

院内で「患者さんとの信頼関係」を一貫して築く手順とは

歯科医院において、「患者さんと信頼関係を築く」とは何か? 歯科医院でミーティングや院長面談をしていると というように、『信頼』というキーワードがよくでてきます。 歯科医療という患者さんの体の一部である歯を修復する仕事は、…

「女性スタッフ活用」より有効な予防型歯科医院経営とは

開業時は院長主導の「俺の言う通りにしろ!」的医院から出発しました 開業してから15年間は院長主導で、しかめっ面をしながら「俺の言う通りにしろ!」的な発想で医院運営をしてきましたが、今では毎日ニコニコ笑顔で女性を敬う!とい…

新人スタッフがすぐ辞めてしまう!そんな院長の悩みを解決します

「新人スタッフが1年以内で辞めてしまう、これをを繰り返す医院さんがいます。
この悪循環ループは、医院のエネルギーを放出してしまい、本来の診療に向けるエネルギーまでも吸い取られてしまっています。そこで、この悪循環ループから抜け出すきっかけとなった某医院のストーリーを紹介しながら、その実践方法について記しました。

スタッフ教育に『給与明細の理解』を入れる!新たな働く意義が生まれます

スタッフの中には、給与明細を見ると「引かれているものが多いな、この総額が手取りだったらいいのに・・」というように思う方もいます。しかし、目的と算出方法の概略が分かると、自分が誤解していたことにも気づき、集中して診療に取り組めるようにもなります。そこで、今回は、院内でスタッフ向け『給与明細の見方』勉強会を開催する意味とその方法について記しました。

スタッフの長期定着を推進したい!一方、昇給は上限はどうするか?

長く定着してくれるスタッフは本当にありがたいのですが、同時に昇給問題も起こります。それは「昇給をいつまでし続ける必要があるのか?」という問題です。今回は、長期定着を推進する一方で、昇給問題を漠然と心配する院長向けに1つの解決策を記事にしました。

求人にも育成にも効果大になる!貴院の教育カリキュラムを1枚の紙に書くことです

治療室

「教育カリキュラムは自分(院長)の頭の中にはあって紙にはなっていない」という院長が多くいます。このように教育カリキュラムはせっかくあるのに、紙になっていないだけで様々なロスが生まれてしまいます。そこで、この教育カリキュラムが紙になっていることで、どのようなメリットがあり、活用できるか? について記しました。