CATEGORY スタッフ教育

歯科医院スタッフの人間関係を良くして成長する医院をつくる

歯科医院スタッフ同士の人間関係が良い医院は、その環境を維持できるように調整するコンサルティングのみ行えば、自然に医院は成長します。外部から増患や自費率向上策についてあれこれレクチャーすることは、求められない限り行わない方が医院はどんどん進化します。そこで、今回は『成功循環モデル』に当てはめて、医院成長の原動力について記しました。

昇給には上限を!それでもスタッフが自立的に成長する給与制度があります

歯科診療室

毎年の昇給は院長にとって頭が痛い悩みです。「頑張っているスタッフに昇給をしてあげたいが、医院利益を圧迫しないか」「このまま昇給が続くと、医院の人件費はどこまで膨れ上がるだろうか」といった漠然とした不安が生じるためです。このような悩みに毎年、頭を痛めずにスタッフも自立的に成長できる給与制度の考え方と方法をお伝えします。

勤務医のやる気を引き出す! 歩合給か固定給か?

歯科医師

「勤務医のやる気を引き出しながら、チーム医療で皆が協力し合える予防型歯科医院をつくりたい」という医院は多くあります。ここでは予防型歯科医院にとって「歩合給導入によりどのようなデメリットが生じるか」をお伝えし、「勤務医の固定給をどのように変更すると良いか」について記述しました。

スタッフが自立的に育つ! 「最高のやりがい」につながる患者さんの声の集め方

歯科衛生士と子供

スタッフがもっともテンションが高まるのは、患者さんから頂く声です。他のスタッフや院長からかけられる声よりもずっとやりがいにつながり繋がります。この声の記憶は長く続き、「患者さんに貢献したい」という気持ちが新たな学ぶ意欲も生み出します。費用をかけずに、最もスタッフにやりがいを生み出す患者さんの声についてお伝え致します。

効率的な予約の取り方ができるようになる!受付の育成法

「受付が変わってから1日の患者数が明らかに減った」「予約の取り方次第で1日の患者数は最大2割くらい変わってくる」このように思われたことがある院長は多いと思います。その多くがセンスのいい受付かどうかで結論付けてしまいがちです。そこで、ここではセンスの問題で終わらない予約の取り方教育についてお伝えします。

歯科衛生士のやりがいは 人の健康・生き方に関われることです 対談【Ⅰ】:岡村乃里恵様

歯科衛生士として勤めて3年もたって慣れてくるとやりがいを見失う方も多くいらっしゃいます。歯科衛生士さんの日常の仕事は単調になるためです。しかし、歯科衛生士の仕事は本当に価値があり、魅力的だと感じます。一度は別の職に付き、再び歯科衛生士に戻ってこられた岡村乃里恵さんに「歯科衛生士のやりがい」についてお聞きしました。

何度言っても同じミスを続けるスタッフを育成する1つの方法

スタッフ

毎回、同じこと言わせるスタッフ、説明した後は「理解しました」と元気よく言うのに、全然理解していなかったスタッフ、このようなスタッフはどこの医院でもいるものです。ここでは「何度言っても同じミスを続ける」スタッフを育成する1つの方法をお伝えします。

スタッフが急に辞めたい!という理由はスタッフの不満や不安を院長がわかっていないから

一生懸命取り組んでいるスタッフを見ると院長は安心します。院長は何も声をかけなくなることもしばしばです。そのようなスタッフがいきなり「退職願」を出してきたという経験はないでしょうか。青天の霹靂とはこのことか、というようにです。あることを院長が知り、マネジメントすることで青天の霹靂はなくなります。その内容をお伝えします。