CATEGORY 経営改善

美容院や洋菓子の個人店廃業が急増!個人歯科医院が生き残る3つのストーリー

理容・美容・洋菓子といった業界の共通点として「個人店が多い」があります。最近、これらの業界に異変が起きています。それは個人店の廃業や倒産が増えていることです。今回はYahoo!ニュースなどにも取り上げられている記事をもとに「歯科界にも共通して言えること」、「個人の歯科医院は今後どのように生き残り策を考えていけばよいか」を記しました。なお、生き残り策には具体的に3つの道について記しています。

歯科医師は長女のみ!60代院長の出口戦略をお話しします

「できればお子さんに承継したい」と思いながら、親子ゆえにそのあたりの話は中々しずらく、前に進まない医院さんは多くあります。そこで、ここでは32歳の歯科医師である娘さんを持つ60代の院長の相談から、漠然とした不安を解放し、どう導いたかについて記しました。これから承継問題を控える院長向けの内容です

歯科医院の粗利率は平均80%程度です!粗利率を上げる方法があります

医院利益が安定的に確保できれば、ビジョン実現のための投資をどんどん行いやすくなります。しかし、どのような観点で利益向上を行えばよいか? 中々、答えがでない院長も多いかもしれません。その1つの解決策は『粗利率』です。そこでこの記事では、粗利率アップにつながるアクションをスタッフが自主的に行うための手順について記します。

求人のためにも時短化したい!しかし患者さんのクレーム対策をどうするか?です

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最近の求人の難しさがきっかけとなり、診療時間の短縮を考える医院が増えてきました。そして、診療時間の短縮を考える上で必ずでてくる不安が「患者さんからのクレーム」です。この問題の対策には、できるだけ早い告知が必要なのは当然でしょう。と同時に伝え方も重要です。そこで「患者心理(背景)をまず理解した上で、どのように伝えたらよいか」について記述しました。

診療時間を短くしたい!患者数が減ることなく時短化できる方法があります

スタッフ

この2~3年の歯科医院における求人環境の激変で「診療時間の短縮化を考えざるを得ない」と考えている院長が増えています。そして診療時間を短くしようとすると、スグ思い浮かぶのが「患者数の減少、患者からのクレーム」など頭の痛い問題です。しかし私が言うまでもなく歯科院長だけでは、成り立たないのが予防型歯科医院経営だからです。そこで、一早く診療時間の短縮に踏み切った歯科医院の声も参考にしながら、今後の時短化の意義や手順について記しました。

「1億円で成功」は幻想です!これから開業する先生にとって1億円は最低ラインです

笑顔の歯科医師

これまで歯科界では「開業して1億円」なら、なんとなく成功と言えるような時代でした。しかし成功を「スタッフが長く働ける環境があり、患者さんが喜び、院長も次のビジョンを描く余裕が持てる」と定義すれば、「1億円 = 成功」はもはや幻想です。この事実をこれから開業する歯科医師の方に知ってただいた上で開業し、幸せな歯科医師ライフにつなげて頂きたいです。

開業医の中央値である売上3,600万円で実際、勤務医時代よりも年収は増えるのか

開業して最も多い売上層はどれぐらいで、その医院収支はどんな状態かを知っていますか。これを知らずに開業するのはとてもとても危険です。開業とは多額な借金を抱えて行うことが多く、一度開業してしまうと方向修正はほぼできません。そこで、誰も教えてくれない!最も多い売上層の開業医の実態をここでは浮彫りにしてみました。

これからの歯科は歯周病治療の時代になる!その理由はデータから読み取れます

笑顔の歯科医師

今から15年前、歯科に最も求められていた治療は欠損補綴(インプラント)です。当時は人口の多い団塊の世代が50代後半に差し掛かり、欠損補綴の需要が増え、デンチャーやブリッジ以外の選択肢であるインプラントが脚光を浴びていたためです。しかし、これからは違います。これから歯科に求められるニーズについて各種統計から読み取れることをベースに推察してみました。とりわけ20代、30代の若い歯科医師の方々にお読みいただきたい内容です。