CATEGORY 経営改善

有事(新型コロナウイルス)に差が出ます! 同じ売上でも財務基盤が異なる2つの医院のコロナ対策事例です

2つの医院における新型コロナウイルスの対応の違い ユニット6台で、スタッフ数12名のバランス歯科クリニックと売上重視歯科クリニックがあります。 医院の売上は両方とも年間12,000万円で、売上もスタッフ数もユニット数も開…

東日本大震災の教訓を参考にすれば、歯科医院は新型コロナウイルスの影響を乗り越えられます(動画セミナー無料公開)

新型コロナウイルスの影響拡大で全国に緊急事態宣言が発令されました。歯科医院の院長は考えることが多すぎる毎日だと思います。また融資や助成金の情報がSNSを中心として、色々と入ってきて「当院にとって何がよいのか」分からなくなっている院長も多いでしょう。そこで、情報を整理し、対策を立てられる動画セミナーを作成しました。

美容院や洋菓子の個人店廃業が急増!個人歯科医院が生き残る3つのストーリー

理容・美容・洋菓子といった業界の共通点として「個人店が多い」があります。最近、これらの業界に異変が起きています。それは個人店の廃業や倒産が増えていることです。今回はYahoo!ニュースなどにも取り上げられている記事をもとに「歯科界にも共通して言えること」、「個人の歯科医院は今後どのように生き残り策を考えていけばよいか」を記しました。なお、生き残り策には具体的に3つの道について記しています。

歯科医師は長女のみ!60代院長の出口戦略をお話しします

「できればお子さんに承継したい」と思いながら、親子ゆえにそのあたりの話は中々しずらく、前に進まない医院さんは多くあります。そこで、ここでは32歳の歯科医師である娘さんを持つ60代の院長の相談から、漠然とした不安を解放し、どう導いたかについて記しました。これから承継問題を控える院長向けの内容です

歯科医院の粗利率は平均80%程度です!粗利率を上げる方法があります

医院利益が安定的に確保できれば、ビジョン実現のための投資をどんどん行いやすくなります。しかし、どのような観点で利益向上を行えばよいか? 中々、答えがでない院長も多いかもしれません。その1つの解決策は『粗利率』です。そこでこの記事では、粗利率アップにつながるアクションをスタッフが自主的に行うための手順について記します。