CATEGORY 経営改善

これからの歯科は歯周病治療の時代になる!その理由はデータから読み取れます

笑顔の歯科医師

今から15年前、歯科に最も求められていた治療は欠損補綴(インプラント)です。当時は人口の多い団塊の世代が50代後半に差し掛かり、欠損補綴の需要が増え、デンチャーやブリッジ以外の選択肢であるインプラントが脚光を浴びていたためです。しかし、これからは違います。これから歯科に求められるニーズについて各種統計から読み取れることをベースに推察してみました。とりわけ20代、30代の若い歯科医師の方々にお読みいただきたい内容です。

骨太の方針2019を読み解く!口腔機能管理の推進や医科歯科連携が加速する

ここ数年の国が発表する【骨太の方針】では、口腔健康と全身健康の関連性に着目した予防歯科推進、慢性疾患の患者さんに貢献する医科歯科連携の推進を前面に出しています。具体的な対策としては『オーラルフレイル』をあげており、長年、歯科医師会が中心になって取り組んできた『8020運動』が進化しています。そこで【骨太の方針2019】を読み取り、歯科医院がどのような準備・行動をしていけばよいかを記述しました。

医院承継をスムーズに行う!スタッフ一丸で進む承継の手順があります

医院承継をスムーズに進めるにあたっては準備が重要なのは私が言うまでもありません。そして準備で最も大事なのはスタッフ教育です。と言いますのは前院長とは方向性は同じでも、考え方も方法も異なることが少なくありません。承継後はシステムの変更、患者さんへの説明など、行うことが通常より多い中で、さらなる負担増になると大変です。そこで、医院承継をスムーズに行うための手順を伝えします。

歯科の展望と2019年、これから成長する診療メニューがあります

予防型歯科医院は、来院者の口腔内の意識がどんどん高まるため、新メニューを提案し続けると来院者の方々に喜ばれます。しかし、新たな診療メニューを増やすことは時間も先行投資となるお金(研修や設備など)も必要のため、時流を考慮に入れた新メニューが必要です。そこで、ここでは成長する歯科新メニューを<<4つ>>ご紹介します。

歯科医院の院長が抱える「お金の不安」と「スタッフ問題」を解決することが医療と経営を軌道に乗せる鍵!

スタッフとの関係性や先の見通しが立たないお金に関する漠然とした不安が、「医院の潜在力を引きせない」最も大きな障害となります。なぜならこのような漠然とした不安を抱えたままの状態では、院長が思っている以上に気が散ってしまい、集中力ややる気を損なってしまうためです。そこで、スタッフとお金に関わる漠然とした不安が常にある院長向けにその対策について記しました。

予防歯科のニーズの変化と安定成長する予防型歯科経営モデル

予防歯科ニーズは年々高まりを見せ、予防歯科という言葉が一般的にも浸透しつつあります。そこで、予防歯科経営は歯科医院の今後を左右する経営モデルとして注目されています。予防歯科ニーズに伴いそのニーズの変化と安定した予防歯科経営について公開しています。

【歯科衛生士/歯科助手/受付】の給料・手当・昇給を「1トピック2分」で学べるミニ経営セミナー

治療室

給料・手当・昇給は院長のさじ加減による判断か全員一律という形で行ってきた医院さんも多いです。しかし、スタッフ数が10名くらいになると「積極的に頑張ってくれるスタッフ」を評価できるようにしたいと院長は思います。そこで、運用が大変にならずにシンプルでありながら「頑張るスタッフを評価」する考え方や豊富な事例をお伝えします。

売上2億円医院の開業歯科医師の年収はいくらか?

歯科医院の平均売上が4,000万円程といわれています。そのため売上2億円の歯科医院は平均医院の5倍もの売上を1医院で売り上げていることになります。そして1医院での売上が高くなると、コスト割合が低くなり利益率が高まります。そこで1医院で2億円売上医院の院長年収はいくらかを説明します【動画(約2分)解説付き】。

売上1億円医院の開業歯科医師の年収はいくらか?

歯科医院において売上1億円以上の医院は5%(20件に1件)以下と言われています。医療のため売上増が主目的ではありませんが、お金がなければビジョン実現のために使うお金が得られません。それは同時に患者さんに喜んで頂く医院づくりに向かい続けることもできなくなります。そこで、ここでは『売上1億円医院の歯科院長は年収がいくらぐらいなのか?』についてモデルケースを出してお伝えします。

無知はコスト!歯科医院開業前に「1本2分」動画で学べる歯科医院ミニ経営セミナー(10本)

笑顔の歯科医師

開業を控える歯科の先生に役立つトピックを1トピック2分程度で10動画にまとめて無料で提供しています。開業前に、知っているか知らないかだけで、不必要な費用を使うこともなくなります。開業に向けて万全の準備をして、開業前も開業後も輝く未来に前進するのに役立てればと思います。