2019年11月

スタッフの長期定着を推進したい!一方、昇給は上限はどうするか?

長く定着してくれるスタッフは本当にありがたいのですが、同時に昇給問題も起こります。それは「昇給をいつまでし続ける必要があるのか?」という問題です。今回は、長期定着を推進する一方で、昇給問題を漠然と心配する院長向けに1つの解決策を記事にしました。

求人にも育成にも効果あり!貴院の教育カリキュラムを紙面化します

治療室

「教育カリキュラムは自分(院長)の頭の中にはあって紙にはなっていない」という院長が多くいます。このように教育カリキュラムはせっかくあるのに、紙になっていないだけで様々なロスが生まれてしまいます。そこで、この教育カリキュラムが紙になっていることで、どのようなメリットがあり、活用できるか? について記しました。

診療時間を短くしたい!患者数が減ることなく時短化できる方法があります

スタッフ

この2~3年の歯科医院における求人環境の激変で「診療時間の短縮化を考えざるを得ない」と考えている院長が増えています。そして診療時間を短くしようとすると、スグ思い浮かぶのが「患者数の減少、患者からのクレーム」など頭の痛い問題です。しかし私が言うまでもなく歯科院長だけでは、成り立たないのが予防型歯科医院経営だからです。そこで、一早く診療時間の短縮に踏み切った歯科医院の声も参考にしながら、今後の時短化の意義や手順について記しました。