2018年

予約の中断を減らす! コミュニケーションの方法

『治療途中の中断が多い医院と少ない医院』この違いは何でしょうか。「治療内容、説明量、接遇」の違いが思い浮かぶのではないでしょうか。しかし、残念ですがこれらの対策を講じたところで中断が減ることはあまりありません。中断する患者さんの心理を知らなければ、効果の高い改善策にならないためです。

医院増築でも利益が増える! 安心して増築できる考え方

患者さんが順調に増え、リコールも比例して増えてくると「予約が中々取れない」という問題が生じます。そんな時、院長は「チェア増設」するか否かを真剣に悩むことになります。そこで「増設するか否か」の判断をする考え方と方法をここでは具体例を出してお伝えします。

何度も質問してくる患者さんの不安を解消する! コミュニケーション法

歯科医院では、患者さんが治療し帰宅されてから「痛みがとれない」「どんどん痛みが増してきた」などの電話を受けることがあります。実際、患者さんが来院して診察しても「特に原因となることはない」というケースもしばしばではないでしょうか。その根本的解決策は誤解を生まないコミュニケ-ションではありません。予防策です。

価格1万円以上は高い?安い? それはお客様が感じる価値で決まります 対談【後編】:鷲見裕子様

「メインテナンスの自費化」というテーマで、株式会社リミエル代表の鷲見裕子さんとの対談から抜粋した内容の【後編】です。メインテナンス自費化という側面をもっと大きな視点「スタッフが経営に参画する」という意識の関連性について鷲見さんにお話いただきました。

メインテナンス自費化の準備、保険制度と自費の可能性を学ぶ 対談【前編】:鷲見裕子様

鷲見さん

「メインテナンスの自費化」というテーマで、株式会社リミエル代表の鷲見裕子さんとの対談から抜粋した内容の【前編】です。メインテナンスにおいて保険だと患者さん負担は安いのに対し、メインテナンスの自費化となると8,000円~10,000円だと思われます。今回は歯科衛生士の仕事の価値について鷲見さんにお話しをお聞きしています。

補綴カウンセリングを成功させる! 話の入口を整えるコミュニケーション

補綴カウンセリング、補綴説明を行っても患者さんの反応が分かりづらい。このような経験はないでしょうか。この場合、どれだけ丁寧な説明を心掛けても、その延長上に患者さんの笑顔はありません。このようなケースが多い医院の補綴説明には何が足りないのか? という視点でお伝えします。

メインテナンスの来院者を自費患者の移行から遠ざけている衛生士さんの対応と移行するための手順

メインテナンス来院者は来院回数とともにお口の中の関心が徐々に高まってきます。そのため、これまで保険診療しか受けたことがない方でも、自費診療に関心を持ち始めます。そして、信頼する歯科衛生士さんに今まで気になっていたことをお話しされるようになります。その対応方法についてお伝えします。

自費提案をスタッフが罪悪感を感じずに行う方法

「補綴の自費提案が上手く話せない」、「提案辞退を行いたくない」というスタッフどのような医院にもいます。その理由は実は経験がない、スキルがないということではありません。そこにはマインド面で罪悪感を感じてしまうためです。ここではそれを精神論ではなく乗り越える方法をお伝えします。

予防管理型医院が治療型医院と異なり 利益が残りやすい理由があります

予防管理型医院にとって「患者さんの固定化」は財産です。また、1人の患者さんの単価で考えると少ないと考える方もいますが、予防で来院される患者さんが増えると、医院収支の粗利率が変わってきます。ここでは財産を患者さんと数字の両面からお伝えします。

予防管理型歯科医院の経営改善に必要な6つの数値

「経営数字に関してどんな数値を毎月見ていますか?」と尋ねると、レセプト数と売上という院長が多くいます。しかし経営改善が必要になった時、この2つしか見ていないと結局「売上あげよう、レセプト数あげよう」という打開策しか見いだせません。院長が毎月、その推移を確認しておけば経営改善する視点が増える経営数値についてお伝えします。