新型コロナウイルスの影響拡大で全国に緊急事態宣言が発令されました。歯科医院の院長は考えることが多すぎる毎日だと思います。また融資や助成金の情報がSNSを中心として、色々と入ってきて「当院にとって何がよいのか」分からなくなっている院長も多いでしょう。そこで、情報を整理し、対策を立てられる動画セミナーを作成しました。
東日本大震災の教訓を参考にすれば、歯科医院は新型コロナウイルスの影響を乗り越えられます(動画セミナー無料公開)

新型コロナウイルスの影響拡大で全国に緊急事態宣言が発令されました。歯科医院の院長は考えることが多すぎる毎日だと思います。また融資や助成金の情報がSNSを中心として、色々と入ってきて「当院にとって何がよいのか」分からなくなっている院長も多いでしょう。そこで、情報を整理し、対策を立てられる動画セミナーを作成しました。
新型コロナウイルスによる緊急事態宣言発令後の医院運営に多くの院長が悩まれています 新型コロナウイルスの影響拡大で2020年4月7日に緊急事態宣言が発令されました。 「キャンセルが続き、この先どうしたらいいものか」 「縮小…
そこで院長がコンサルタントにどんな役割を期待し、どういう視点でコンサルタントを選択したら上手くいくかの視点をお伝えします。 私が独立した2005年は、コンサルタント独立ブームでした 私が会社員を辞め独立したのは2004年…
治療完了者は多い医院なのにリコールが増えない 治療が完了する患者さんは1か月に20人程はいて多い方なのに、リコールが中々増えないというお悩みを持つ歯科医院の話です。 ここの歯科医院では治療が完了するとスタッフが唾液検査を…
新卒も中途もどんどん上がる歯科スタッフの給料 ここ最近、求人時の歯科衛生士の給料は3年前と比べ大きく上がりました。 以前は例えば、総額22万円でも募集があった地域でも、そこから2万円上げても「募集が全く来ない」こともあり…
「当院もそろそろスタッフと医院の経営数字を共有していかないと、意見が上手くかみあわなくなってきた」という院長も多いのではないでしょうか。
今回は、このような院長向けに「スタッフと経営数字を共有化する方法」について記しました。
2019年頃から美容整形でグループ化している医療法人を中心に、歯科衛生士求人が活発になってきました。その求人内容で、既存の歯科医院と比べて明らかに違うのが給料です。しかし、ここで焦って、張り合おうとしてはいけません。今回は、これからの時代の流れを読み取り、歯科衛生士求人に何が必要なのかを記しました。
「補綴カウンセリングを行っているが中々、うまくいかない」という相談を受けることがあります。予防型歯科医院の場合は自費目的で補綴カウンセリングを考えていると、うまくいきません。また長くも続きません。なぜなら、その方法にだけ焦点があたってしまうためです。そこで、予防型歯科医院にとっての補綴カウンセリングの目的と方法について記しました。
「新人スタッフが1年以内で辞めてしまう、これをを繰り返す医院さんがいます。
この悪循環ループは、医院のエネルギーを放出してしまい、本来の診療に向けるエネルギーまでも吸い取られてしまっています。そこで、この悪循環ループから抜け出すきっかけとなった某医院のストーリーを紹介しながら、その実践方法について記しました。
「補綴カウンセリングをある程度、スタッフに任せたい」と思って、その類の研修会にスタッフを送り込んでみたがが、うまく導入できなかったという経験が、これまでにないでしょうか。単にカウンセリングの方法やテクニックを習ったところで上手くいかないものです。そこで、補綴カウンセリング導入をスムーズに進める手順について記しました