私が言うまでもなく、歯科のメインテナンスは来院者にとって 「歯を残す・全身健康・医療費削減・気持ちよくなる・早めに相談できる」 など、様々なメリットがあります。 それでは、歯科医院にとっては、どのような価値がありますか?…
リコール数向上の価値は安定経営だけではありません!他に4つの価値があります

私が言うまでもなく、歯科のメインテナンスは来院者にとって 「歯を残す・全身健康・医療費削減・気持ちよくなる・早めに相談できる」 など、様々なメリットがあります。 それでは、歯科医院にとっては、どのような価値がありますか?…
リコールのキャンセル電話があると、 このように思われる院長は、多いかと思われます。 では、リコールの中断が多いのは、通い始めて何回目でしょうか? 統計をとると、それは3~4回目であることがわかりました。 つまり、3か月の…
10年以上通われるリコール患者さんの多い医院でのお話です 福岡県に開業して25年経つ、山田デンタルクリニックのお話です。 こちらの医院では、定期検診として10年以上通い続けているリコールの患者さんが大勢いらっしゃいます。…
物価高で消費者心理に変化が起きています 2022年8月26日、共同通信の記事にて、8月の東京の物価が2.6%上昇しているという記事が掲載されていました。 総務省が26日発表した8月の東京都区部の消費者物価指数(中旬速報値…
リコール数は月間100人程度だった歯科医院 ユメオカでは、2013年に治療完了後にリコール(予防歯科)へスムーズに導くカウンセリングとして 【完了比較カウンセリング】教材 を開発し、発売しました。 &nbs…
治療完了者は多い医院なのにリコールが増えない 治療が完了する患者さんは1か月に20人程はいて多い方なのに、リコールが中々増えないというお悩みを持つ歯科医院の話です。 ここの歯科医院では治療が完了するとスタッフが唾液検査を…
国(厚労省)も予防歯科、口腔ケアの推進に本格的に動き出しました。2018年の骨太の方針からもそれが読み取れますし、厚労省が出している資料にもそのことが読み取れます。そこで、厚労省の資料を上手く活用して、患者さん向けの説明・カウンセリングに活かしていきたいものです。今回は、その活用事例を4つお伝えします。
2019年以降、予防歯科にようやく明るい時代がおとずれます。その理由は3つあります。1つ目は2018年発表の国の骨太の方針、2つ目に医科の先生達による予防歯科の促進、3つ目は企業のサポートです。そこで、これらの予防歯科の明るい未来を見据えながら、リコール率向上の3つの着眼点をお伝えします。
妊婦さんの中には例えば「妊娠中にお口のメンテナンスをしてもらうことは、胎児に悪影響を及ぼすかもしれない」というように誤解を持っている方もいます。この状態は、産婦人科の先生が妊婦さんからの相談の都度、誤解を解く必要があり、歯科医院は妊婦さんに喜んでいただく機会を減らしてしまっています。そこで、産婦人科医の先生のお話をもとに産婦人科医院と予防型歯科医院でどのような医科歯科連携が全ての人を幸せにするかを考えてみました。
「歯科衛生士も多い、ユニットも余っている」このような状況が続くと、医院の課題はリコール増になります。もちろん、予防管理型歯科医院づくりにシフトしていくためにリコール増は永遠の課題ではありますが、上記のような状況が続くと院長はどうしても焦ってしまいます。「なぜ、うちの医院は自分だけ忙しくて・・・」というようにです。