CATEGORY スタッフ教育

スタッフにどこまで指示したらよいか~心配性の院長のためのスタッフマネジメント~

スタッフ打合せ

歯周病治療の説明に様々な反応をした患者さん達 広島市で歯周病治療に重点を置いている、スタッフ8名の歯科医院の話です。 そこの医院では日頃から、患者さんごとに柔軟に対応するようにスタッフに伝えています。 なぜなら、むし歯の…

スタッフの長期定着を実現しながら、毎年ある昇給問題を解決する方法があります

スタッフが長期定着してくれるのは嬉しいが昇給はどうなる? スタッフの定着が長らく課題だった医院の院長が自身の意識改革を進め、その結果が出はじめると、今度は違う悩みが出てきます。 それは、 「スタッフがようやく定着しはじめ…

育成カリキュラムを作成してスタッフや勤務医の不安を減らし、誤解からの退職率を下げましょう

院長と勤務医の誤解で退職は早まってしまいます 某医院で勤務医の1人と面談していた時、 「この医院で学ぶことは学んだので、そろそろ別の医院に移ろうかなと考えています」 という話になりました。 この件を院長に共有すると、 「…

院内で「患者さんとの信頼関係」を一貫して築く手順とは

歯科医院において、「患者さんと信頼関係を築く」とは何か? 歯科医院でミーティングや院長面談をしていると というように、『信頼』というキーワードがよくでてきます。 歯科医療という患者さんの体の一部である歯を修復する仕事は、…

「女性スタッフ活用」より有効な予防型歯科医院経営とは

開業時は院長主導の「俺の言う通りにしろ!」的医院から出発しました 開業してから15年間は院長主導で、しかめっ面をしながら「俺の言う通りにしろ!」的な発想で医院運営をしてきましたが、今では毎日ニコニコ笑顔で女性を敬う!とい…

新人スタッフがすぐ辞めてしまう!そんな院長の悩みを解決します

「新人スタッフが1年以内で辞めてしまう、これをを繰り返す医院さんがいます。
この悪循環ループは、医院のエネルギーを放出してしまい、本来の診療に向けるエネルギーまでも吸い取られてしまっています。そこで、この悪循環ループから抜け出すきっかけとなった某医院のストーリーを紹介しながら、その実践方法について記しました。