CATEGORY リコール

焦らない!リコール数の 月間50人以上増には6ヶ月以上かかる

患者とスタッフ

「歯科衛生士も多い、ユニットも余っている」このような状況が続くと、医院の課題はリコール増になります。もちろん、予防管理型歯科医院づくりにシフトしていくためにリコール増は永遠の課題ではありますが、上記のような状況が続くと院長はどうしても焦ってしまいます。「なぜ、うちの医院は自分だけ忙しくて・・・」というようにです。

リコール枠の適正な予約時間は 基準を持つことが重要です 対談【Ⅲ】:岡村乃里恵様

岡村さん

リコール枠は30分、45分か60分か。時間が短ければ歯科衛生士さんは大変になり「しっかり処置できない」「お伝えしたいことが伝えきれない」となります。もちろん予約枠が長い方がゆとりをもって処置できます。「リコール枠の時間をどういう基準を持って決めればよいのか」について、歯科衛生士の岡村乃里恵さんにお聞きしました。

リコールの継続化はツールではなく、 気づきを与えることから 対談【Ⅱ】:岡村乃里恵様

岡村さん

「リコールの継続化」これは全ての予防型歯科医院の重要な課題だと思います。様々なツールを使っても中々、成果が出てこない医院さんもいらっしゃるのではないでしょうか。リコール継続の取り組みを行いながら、成果がでていない医院さん向けに多くの歯科医院を支援す歯科衛生士の岡村乃里恵さんにお話しをお聞きしました。

リコール移行率を向上させる為には、 患者さんの不安を知ること

歯科衛生士

歯科衛生士と歯科助手の区別は一般の人にはよく分かりません。そのため、治療完了後に「今後担当するのは歯科衛生士の山田になります」と言われても、患者さんからすると「歯科医師の先生ではなくなるのですね」という不安を抱く人も少なくありません。誤解をなくし、中断を少なくする方法をお伝えします。

歯科メインテナンス1時間2万円を頂ける内容とは 【後編】:北原文子様

「メインテナンスの自費化」というテーマで現在、フリーの歯科衛生士で永く接遇やコミュニケーション研修を行ってきた北原文子さんとの対談から抜粋した内容の【後編】です。メインテナンスを自費に移行する壁になるのが、歯科衛生士自身が価格に納得できていることです。

メインテナンスの自費化を伝える 第一歩は保険制度を学ぶこと 対談【前編】:北原文子様

「メインテナンスの自費化」というテーマで現在、フリーの歯科衛生士で永く接遇やコミュニケーション研修を行ってきた北原文子さんとの対談から抜粋した内容の【前編】です。メインテナンスを自費に移行する際に最も大きな壁になるのが「患者さんがそれを受け入れられるかどうか、価値を感じて納得して頂けるかどうか」です。

価格1万円以上は高い?安い? それはお客様が感じる価値で決まります 対談【後編】:鷲見裕子様

「メインテナンスの自費化」というテーマで、株式会社リミエル代表の鷲見裕子さんとの対談から抜粋した内容の【後編】です。メインテナンス自費化という側面をもっと大きな視点「スタッフが経営に参画する」という意識の関連性について鷲見さんにお話いただきました。

メインテナンス自費化の準備、保険制度と自費の可能性を学ぶ 対談【前編】:鷲見裕子様

鷲見さん

「メインテナンスの自費化」というテーマで、株式会社リミエル代表の鷲見裕子さんとの対談から抜粋した内容の【前編】です。メインテナンスにおいて保険だと患者さん負担は安いのに対し、メインテナンスの自費化となると8,000円~10,000円だと思われます。今回は歯科衛生士の仕事の価値について鷲見さんにお話しをお聞きしています。

メインテナンスの来院者を自費患者の移行から遠ざけている衛生士さんの対応と移行するための手順

メインテナンス来院者は来院回数とともにお口の中の関心が徐々に高まってきます。そのため、これまで保険診療しか受けたことがない方でも、自費診療に関心を持ち始めます。そして、信頼する歯科衛生士さんに今まで気になっていたことをお話しされるようになります。その対応方法についてお伝えします。

月間リコール数が150人前後から伸びない医院は なぜやるのかを考えずに何をすべきか?ばかりを考えているから

リコール増のために様々な取り組みを実施しているが、リコール数が中々伸びない医院さんは日本全国に多くあります。このような医院さんがこれまでの延長上で次々とリコール対策を行ってみても実はあまり変わりません。視点を変える必要があり、その点についてお伝えしています。