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スタッフにどこまで指示したらよいか~心配性の院長のためのスタッフマネジメント~

スタッフ打合せ

歯周病治療の説明に様々な反応をした患者さん達 広島市で歯周病治療に重点を置いている、スタッフ8名の歯科医院の話です。 そこの医院では日頃から、患者さんごとに柔軟に対応するようにスタッフに伝えています。 なぜなら、むし歯の…

育成カリキュラムを作成してスタッフや勤務医の不安を減らし、誤解からの退職率を下げましょう

院長と勤務医の誤解で退職は早まってしまいます 某医院で勤務医の1人と面談していた時、 「この医院で学ぶことは学んだので、そろそろ別の医院に移ろうかなと考えています」 という話になりました。 この件を院長に共有すると、 「…

歯科衛生士が年収780万円に!これから起きる求人市場の混乱に巻き込まれてはなりません

治療中

2019年頃から美容整形でグループ化している医療法人を中心に、歯科衛生士求人が活発になってきました。その求人内容で、既存の歯科医院と比べて明らかに違うのが給料です。しかし、ここで焦って、張り合おうとしてはいけません。今回は、これからの時代の流れを読み取り、歯科衛生士求人に何が必要なのかを記しました。

求人にも育成にも効果大になる!貴院の教育カリキュラムを1枚の紙に書くことです

治療室

「教育カリキュラムは自分(院長)の頭の中にはあって紙にはなっていない」という院長が多くいます。このように教育カリキュラムはせっかくあるのに、紙になっていないだけで様々なロスが生まれてしまいます。そこで、この教育カリキュラムが紙になっていることで、どのようなメリットがあり、活用できるか? について記しました。

歯科求人で応募が来ない!採用してもスグ退職してしまう、これを改善する方法があります

歯科の求人環境が大きく変わりました。歯科助手求人なら以前は、求人を出せば「応募が10人以上あった」“時代”もあったのに、今は同じ求人媒体を使っても応募が1人ということも普通になってきました。そのため効果的な求人媒体を探して試してみても、応募は少し増えても、ミスマッチが多く採用してもスグに辞めてしまうループが続くことにもなってしまいがちです。そこで、この悪循環ループから抜け出す考え方と手順についてお伝えします。

スタッフが定着する歯科医院をつくる!福利厚生制度より必要なことがあります

歯科衛生士などの有資格者だけでなく、歯科助手や受付の採用も困難になった時代になりました。そうなると「医院に合った人材」「医院の成長スピードに合っている人材」の定着は、安定した医院運営をするために益々重要になっています。そこで、これまでスタッフ定着に意識を向けていなかった院長向けにスタッフ定着の影響と定着のために必要な手順についてお伝えします。

中途の歯科衛生士にまずアシスタント業務を!納得して担当してもらう伝え方

予防型歯科医院にとって歯科衛生士の存在はなくてはなりません。また、紹介や思わぬ応募があり、歯科衛生士が一時的に余剰になっても将来のことを考えると、採用しておきたいことがあります。そこで、「歯科衛生士に一定期間、アシスタント業務を依頼したい」ケースがでてきます。このような場合、どのように伝えると歯科衛生士はテンションを下げずに仕事に取り組めるか? についてお伝えします