TAG 歯科衛生士

「辞めたら補充する」という【場当たり的採用】から【ゆとりある採用】にシフトする

最近の求人環境はこれまでにないくら厳しいものになっています。そのため「人が採用できないので次のビジョンが見えない」という医院さんも増えました。そして「せっかく採用できてもスグに辞めてしまう」という悪循環に陥っていってしまう【場当たり的採用】から【ゆとりある採用】にシフトするために、採用にかけられる適正年間予算をまず把握する必要があります。

歯科医院スタッフの人間関係を良くして成長する医院をつくる

歯科医院スタッフ同士の人間関係が良い医院は、その環境を維持できるように調整するコンサルティングのみ行えば、自然に医院は成長します。外部から増患や自費率向上策についてあれこれレクチャーすることは、求められない限り行わない方が医院はどんどん進化します。そこで、今回は『成功循環モデル』に当てはめて、医院成長の原動力について記しました。

【歯科衛生士/歯科助手/受付】の給料・手当・昇給を「1トピック2分」で学べるミニ経営セミナー

治療室

給料・手当・昇給は院長のさじ加減による判断か全員一律という形で行ってきた医院さんも多いです。しかし、スタッフ数が10名くらいになると「積極的に頑張ってくれるスタッフ」を評価できるようにしたいと院長は思います。そこで、運用が大変にならずにシンプルでありながら「頑張るスタッフを評価」する考え方や豊富な事例をお伝えします。

リコール枠の適正な予約時間は 基準を持つことが重要です 対談【Ⅲ】:岡村乃里恵様

岡村さん

リコール枠は30分、45分か60分か。時間が短ければ歯科衛生士さんは大変になり「しっかり処置できない」「お伝えしたいことが伝えきれない」となります。もちろん予約枠が長い方がゆとりをもって処置できます。「リコール枠の時間をどういう基準を持って決めればよいのか」について、歯科衛生士の岡村乃里恵さんにお聞きしました。

歯科医院の採用ホームページ、応募が増えない理由は 医院目線から求職者目線になっていないから

広告

昨今は歯科業界においても過去に例を見ないほど、求人環境が厳しくなりました。そこで求人ホームページを制作する際に取り入れることで、求職者の精読率をあげる盲点についてお伝えします(このページを制作会社さんと共有してみてください)。

リコール移行率を向上させる為には、 患者さんの不安を知ること

歯科衛生士

歯科衛生士と歯科助手の区別は一般の人にはよく分かりません。そのため、治療完了後に「今後担当するのは歯科衛生士の山田になります」と言われても、患者さんからすると「歯科医師の先生ではなくなるのですね」という不安を抱く人も少なくありません。誤解をなくし、中断を少なくする方法をお伝えします。

歯科衛生士のやりがいは 人の健康・生き方に関われることです 対談【Ⅰ】:岡村乃里恵様

歯科衛生士として勤めて3年もたって慣れてくるとやりがいを見失う方も多くいらっしゃいます。歯科衛生士さんの日常の仕事は単調になるためです。しかし、歯科衛生士の仕事は本当に価値があり、魅力的だと感じます。一度は別の職に付き、再び歯科衛生士に戻ってこられた岡村乃里恵さんに「歯科衛生士のやりがい」についてお聞きしました。

何度言っても同じミスを続けるスタッフを育成する1つの方法

スタッフ

毎回、同じこと言わせるスタッフ、説明した後は「理解しました」と元気よく言うのに、全然理解していなかったスタッフ、このようなスタッフはどこの医院でもいるものです。ここでは「何度言っても同じミスを続ける」スタッフを育成する1つの方法をお伝えします。