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メインテナンスの来院者を自費患者の移行から遠ざけている衛生士さんの対応と移行するための手順

メインテナンス来院者は来院回数とともにお口の中の関心が徐々に高まってきます。そのため、これまで保険診療しか受けたことがない方でも、自費診療に関心を持ち始めます。そして、信頼する歯科衛生士さんに今まで気になっていたことをお話しされるようになります。その対応方法についてお伝えします。

スタッフの悩みを早期発見し、定着率が高い医院が行っていること

スタッフの悩んでいることを早期に発見すれば、誤解のある状態での離職を防ぐことができます。「先生、お話しがあります」という状態でいくら誤解を解こうとしても、既に時遅しなことが多いためです。そこで、ここではスタッフの悩みを早期発見する方法をお伝えします。

メインテナンス自費化に戸惑う歯科衛生士さんに濱田さんからのエール【後編】 対談:濱田智恵子様

「メインテナンスの自費化」というテーマで、株式会社Tomorrow Link代表の濱田智恵子さんとの対談から抜粋した内容の【後編】です。メインテナンス自費化につながるスモールステップについて歯科衛生士としても、臨床研修としても経験豊富で海外の予防歯科事情にも詳しい濱田智恵子さんにお話を伺いました。

メインテナンス自費化に戸惑う歯科衛生士さんに濱田さんからのエール【前編】 対談:濱田智恵子様

「メインテナンスの自費化」というテーマで、株式会社Tomorrow Link代表の濱田智恵子さんとの対談から抜粋した内容の【前編】です。メインテナンス自費化の価格の捉え方について歯科衛生士としても、臨床研修としても経験豊富で海外の予防歯科事情にも詳しい濱田智恵子さんにお話を伺いました。

スタッフの成長に必須!「患者さんからかけられる声」を基準にした4段階目標設定法

歯科検診を受ける若い男性と歯科医師

スタッフの成長は、予防管理型歯科医院の院長にとって大きな喜びです。そしてスタッフが最も成長する意欲が生まれるのは「院長からの言葉」ではなく「患者さんからの言葉」です。そして、それは成長の過程でが変化してきます。ここでは、それを4つのレベルに分けてお伝えします。先が見えると、スタッフの目標が生まれやすくなります。

スタッフの年代別コミュニケーションを知り、ストレスのない歯科医院経営

マスクを着けた歯科医師と歯科助手

院長はスタッフとのコミュニケーションにおいて「上手く伝わらない」という経験は誰もがあるのではないでしょうか。同じことを伝えるにも「上手く伝わるスタッフ」と「上手く伝わらないスタッフ」がいます。ここでは、その理由とコツをお伝えしています。