そこで院長がコンサルタントにどんな役割を期待し、どういう視点でコンサルタントを選択したら上手くいくかの視点をお伝えします。 私が独立した2005年は、コンサルタント独立ブームでした 私が会社員を辞め独立したのは2004年…
医院の成長に貢献できる歯科コンサルタント、 院内をかき乱す歯科コンサルタント

そこで院長がコンサルタントにどんな役割を期待し、どういう視点でコンサルタントを選択したら上手くいくかの視点をお伝えします。 私が独立した2005年は、コンサルタント独立ブームでした 私が会社員を辞め独立したのは2004年…
新卒も中途もどんどん上がる歯科スタッフの給料 ここ最近、求人時の歯科衛生士の給料は3年前と比べ大きく上がりました。 以前は例えば、総額22万円でも募集があった地域でも、そこから2万円上げても「募集が全く来ない」こともあり…
「当院もそろそろスタッフと医院の経営数字を共有していかないと、意見が上手くかみあわなくなってきた」という院長も多いのではないでしょうか。
今回は、このような院長向けに「スタッフと経営数字を共有化する方法」について記しました。
医院利益が安定的に確保できれば、ビジョン実現のための投資をどんどん行いやすくなります。しかし、どのような観点で利益向上を行えばよいか? 中々、答えがでない院長も多いかもしれません。その1つの解決策は『粗利率』です。そこでこの記事では、粗利率アップにつながるアクションをスタッフが自主的に行うための手順について記します。
最近の求人の難しさがきっかけとなり、診療時間の短縮を考える医院が増えてきました。そして、診療時間の短縮を考える上で必ずでてくる不安が「患者さんからのクレーム」です。この問題の対策には、できるだけ早い告知が必要なのは当然でしょう。と同時に伝え方も重要です。そこで「患者心理(背景)をまず理解した上で、どのように伝えたらよいか」について記述しました。
この2~3年の歯科医院における求人環境の激変で「診療時間の短縮化を考えざるを得ない」と考えている院長が増えています。そして診療時間を短くしようとすると、スグ思い浮かぶのが「患者数の減少、患者からのクレーム」など頭の痛い問題です。しかし私が言うまでもなく歯科院長だけでは、成り立たないのが予防型歯科医院経営だからです。そこで、一早く診療時間の短縮に踏み切った歯科医院の声も参考にしながら、今後の時短化の意義や手順について記しました。
これまで歯科界では「開業して1億円」なら、なんとなく成功と言えるような時代でした。しかし成功を「スタッフが長く働ける環境があり、患者さんが喜び、院長も次のビジョンを描く余裕が持てる」と定義すれば、「1億円 = 成功」はもはや幻想です。この事実をこれから開業する歯科医師の方に知ってただいた上で開業し、幸せな歯科医師ライフにつなげて頂きたいです。
開業して最も多い売上層はどれぐらいで、その医院収支はどんな状態かを知っていますか。これを知らずに開業するのはとてもとても危険です。開業とは多額な借金を抱えて行うことが多く、一度開業してしまうと方向修正はほぼできません。そこで、誰も教えてくれない!最も多い売上層の開業医の実態をここでは浮彫りにしてみました。
今から15年前、歯科に最も求められていた治療は欠損補綴(インプラント)です。当時は人口の多い団塊の世代が50代後半に差し掛かり、欠損補綴の需要が増え、デンチャーやブリッジ以外の選択肢であるインプラントが脚光を浴びていたためです。しかし、これからは違います。これから歯科に求められるニーズについて各種統計から読み取れることをベースに推察してみました。とりわけ20代、30代の若い歯科医師の方々にお読みいただきたい内容です。
ここ数年の国が発表する【骨太の方針】では、口腔健康と全身健康の関連性に着目した予防歯科推進、慢性疾患の患者さんに貢献する医科歯科連携の推進を前面に出しています。具体的な対策としては『オーラルフレイル』をあげており、長年、歯科医師会が中心になって取り組んできた『8020運動』が進化しています。そこで【骨太の方針2019】を読み取り、歯科医院がどのような準備・行動をしていけばよいかを記述しました。