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信頼できるチーフをはじめて選出したい!そのための選出法、そして育成法があります

歯科衛生士

開業後、数年経過しスタッフ数も増えて、全て院長が指示して動かそうとすると限界を感じます。そこで、スタッフの中からまとめ役となるチーフを選出して「権限移譲しながら医院運営をしていきたい」と院長は考えはじめます。このような医院さんが「どのようにチーフを選出し、育てればいいのか?」についてお伝えします。

「辞めたら補充する」という【場当たり的採用】から【ゆとりある採用】にシフトする予算を算出します

最近の求人環境はこれまでにないくら厳しいものになっています。そのため「人が採用できないので次のビジョンが見えない」という医院さんも増えました。そして「せっかく採用できてもスグに辞めてしまう」という悪循環に陥っていってしまう【場当たり的採用】から【ゆとりある採用】にシフトするために、採用にかけられる適正年間予算をまず把握する必要があります。

歯科医院スタッフの人間関係を良くして成長する医院をつくる

歯科医院スタッフ同士の人間関係が良い医院は、その環境を維持できるように調整するコンサルティングのみ行えば、自然に医院は成長します。外部から増患や自費率向上策についてあれこれレクチャーすることは、求められない限り行わない方が医院はどんどん進化します。そこで、今回は『成功循環モデル』に当てはめて、医院成長の原動力について記しました。

歯科医院の採用ホームページ、応募が増えない理由は 医院目線から求職者目線になっていないから

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昨今は歯科業界においても過去に例を見ないほど、求人環境が厳しくなりました。そこで求人ホームページを制作する際に取り入れることで、求職者の精読率をあげる盲点についてお伝えします(このページを制作会社さんと共有してみてください)。

何度言っても同じミスを続けるスタッフを育成する1つの方法

スタッフ

毎回、同じこと言わせるスタッフ、説明した後は「理解しました」と元気よく言うのに、全然理解していなかったスタッフ、このようなスタッフはどこの医院でもいるものです。ここでは「何度言っても同じミスを続ける」スタッフを育成する1つの方法をお伝えします。

受付・歯科助手の応募が1件も来ない! 職種名を変えて募集してみる

2018年後半、歯科助手や受付の職種で求人を行うと、2年前に比べると大幅に応募数が落ちる医院が増えました。歯科助手や受付も、ここまで大変になるとは2年前には想像もつきませんでした。しかし、ここには意外な盲点がありました。これから歯科助手や受付の方の求人を行う医院さんは、一度お読みいただければと思います。

スタッフが急に辞めたい!という理由はスタッフの不満や不安を院長がわかっていないから

一生懸命取り組んでいるスタッフを見ると院長は安心します。院長は何も声をかけなくなることもしばしばです。そのようなスタッフがいきなり「退職願」を出してきたという経験はないでしょうか。青天の霹靂とはこのことか、というようにです。あることを院長が知り、マネジメントすることで青天の霹靂はなくなります。その内容をお伝えします。

スタッフの悩みを早期発見し、定着率が高い医院が行っていること

スタッフの悩んでいることを早期に発見すれば、誤解のある状態での離職を防ぐことができます。「先生、お話しがあります」という状態でいくら誤解を解こうとしても、既に時遅しなことが多いためです。そこで、ここではスタッフの悩みを早期発見する方法をお伝えします。

毎朝5分の習慣で診療がスムーズになり残業時間も減らします

患者さんは沢山待っているのに、歯科助手はやることがなく「右往左往している、または仕方なく洗い物でもしている」ということは院内で起きていないでしょうか。これは歯科助手が「気が利くか、利かないか」というのは幹ではなく枝葉の問題に過ぎません。ここでは、このような状態の多忙な医院が行うと効果のある1つの習慣をお伝えします。