患者さんは歯科医師よりも助手や受付などのスタッフの方が話がしやすいことはよく知られています。
ここでは新人スタッフでもできる【マジック・クエスチョン】を使って、信頼を蓄積する会話にする方法をお伝えします。
患者さんの信頼を獲得する為には治療費に不安を抱く患者心理を知ること

患者さんは歯科医師よりも助手や受付などのスタッフの方が話がしやすいことはよく知られています。
ここでは新人スタッフでもできる【マジック・クエスチョン】を使って、信頼を蓄積する会話にする方法をお伝えします。
初診時から患者さんは不安や疑問をしっかりお話しすることはあまりありません。それは医院に対しての信頼があまり得られていない時期に相談をして、話を進められるのが怖いためです。そのコミュニケーション術についてお伝えします。
『治療途中の中断が多い医院と少ない医院』この違いは何でしょうか。「治療内容、説明量、接遇」の違いが思い浮かぶのではないでしょうか。しかし、残念ですがこれらの対策を講じたところで中断が減ることはあまりありません。中断する患者さんの心理を知らなければ、効果の高い改善策にならないためです。
歯科医院では、患者さんが治療し帰宅されてから「痛みがとれない」「どんどん痛みが増してきた」などの電話を受けることがあります。実際、患者さんが来院して診察しても「特に原因となることはない」というケースもしばしばではないでしょうか。その根本的解決策は誤解を生まないコミュニケ-ションではありません。予防策です。
「補綴の自費提案が上手く話せない」、「提案辞退を行いたくない」というスタッフどのような医院にもいます。その理由は実は経験がない、スキルがないということではありません。そこにはマインド面で罪悪感を感じてしまうためです。ここではそれを精神論ではなく乗り越える方法をお伝えします。
自費診療の話をしたあと、患者さんとの間に沈黙の時間がおとずれることが度々あります。そんな時、どんな言葉をかけたらよいのか悩まれたことがあるのではないでしょうか。そんな悩みをもつ方のためにお伝えしたいことです。
新患数は受付スキルで2割程変わってきます。といいますのは、電話で新患予約が入っても「患者さんが望むこと」と「医院の予約状況」を上手く結び付けられないと、電話された方は逃げてしまうためです。しかし、受付がトークスキルだけ磨いてみても成果が継続化しません。ここでは成果が継続化するために必要なこともお伝えします。
患者さんは不安があっても、中々それを伝えることができません。そのため、直接的に不安を聞くのではなく間接的な聞き方をされるケースがよくあります。それをスタッフが軽く流してしまうと、患者さんの不安は積み重なってしまい、中断などにつながります。そこでここでは、患者さんの不安を上手く引き出すコミュニケーション術をお伝えします。
リコール数が月間100人までは右肩上がりで伸びてきたのですが、月間200人の壁があり停滞気味という医院さんは少なくありません。リコールが継続しない理由について患者さんを3つの層に区分けし、200人の壁を乗り越えられるために、どの患者層にカウンセリングしていけばよいかをここではお伝えします。
治療完了後にメインテナンス移行を促す説明は、予防の意味や重要性を中心に説明しがちです。しかし、はじめてメインテナンスを受けようとする患者さんには中々、伝わらないことがよくあります。その理由とコツをここではお伝えします。