東日本大震災の教訓を参考にすれば、歯科医院は新型コロナウイルスの影響を乗り越えられます(動画セミナー無料公開)

新型コロナウイルスの影響拡大で全国に緊急事態宣言が発令されました。

歯科医院の院長は「休診か縮小診療か」「そうしたとしても、いつまで続ければよいのか」「休業補償は60%で本当に大丈夫なのか」「患者さんにはどう案内したらよいのか」「お金はいつまで持つのか」など考えることが多すぎる毎日だと思います。

また融資や助成金の情報がSNSを中心として、色々と入ってきて「当院にとって何がよいのか」分からなくなっている院長も多いでしょう。

そこで、情報を整理し、対策を立てられる動画セミナーを作成しました(約45分全て無料です)。

このような有事には歴史に学ぶことが得策です。日本で言えば、東日本大震災です。

ここから学び、どのような戦略でこの困難な今を乗り越えていけばよいかを整理していきます。

また、何より大切なのは、経営者である院長が「冷静な判断をし続けられる環境」をつくっておくことです。

そのあたりも含めて、仙台市で東日本大震災をクライアントの院長と乗り越えてきた2人のコンサルタントと対談しながら、歯科医院の戦略をお伝えしていきます。

Contents

1.はじめに

ユメオカ丹羽浩之からこのセミナーを一緒に行う2人の紹介です。

2.東日本大震災からの教訓

東日本大震災を上手く乗り越えた歯科医院の共通点、そこからの教訓についてです(伏見司・宍戸友紀)。

3.新型コロナウイルスの危機を乗り越える歯科医院の戦略

有事の戦略は5つです(丹羽浩之)。

4.実際にいくら追加融資をすればよいのか

「具体的にいくら借りればいいのか」について考え方、計算方法についてです(伏見司)。

5.具体的な融資の方法

歯科医院の融資は具体的にどこを使えばよいのか? その手順についてです(伏見司)

6.そんなに借りて返済はどうする?

「借金はもちろん、返さないといけない」返済プランについてです(伏見司)。

7.新型コロナ危機・無料サポート

ユメオカで行っている無料サポートについてです(伏見司)。

このような有事でも安心感を持って、冷静に対処していくことが大切です。患者さんとスタッフを守れるのは院長です、院長の頭と心が健全な状態でキープできれば、必ず乗り越えられます。

1アクション
動画を見て、今からすることを3つ書き出してみる

関連教材

『予防型にシフトしていきたい』と思いながら、

  • どのようにスタッフに浸透させたらよいか?
  • 患者さん教育の在り方はどう考えればよいのか

といった方向性の課題から、

  • スタッフ中心医院での昇給制度
  • キャンセル空き時間の活用
  • 教育カリキュラム

といった現場レベルの課題まで色々と院長には考えることがあり1人で考えていると全然進まない、という方も多いでしょう。

このように考える院長向けに【予防型経営★実践アカデミー】の中から下記の7本を教材として単品(@税込6,600円)で提供しています。

1テーマごとに毎月30~40分ほどの映像コンテンツと医院で編集して使えるツール類を提供しています。

□『後継者問題を解決する40代からはじめる価値ある医院づくり』

□『育成カリキュラム作成・活用法  ~ 歯科医師、歯科衛生士版 ~』

□『20人以下の医院のためのスタッフ昇給、賞与、院長報酬』

□『空き時間の有効活用でより働きやすい医院へ』

□『医院一丸になり患者さんに集中できる一人必要売上の共有』

□『日常では気づきにくい予防型歯科医院で働くやりがい』

□『給与明細の見方★院内勉強会』

1本税込6,600円で提供している7教材はこちらからご確認いただけます。

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ABOUTこの記事をかいた人

丹羽 浩之

株式会社ユメオカ代表 丹羽浩之。 ユメオカとは「夢とお金の作戦会議」の略。 2004年に独立後、現在までに教材は30種類以上を開発し、全国3,000医院以上がユメオカ・ノウハウを活用し予防型経営に取り組んでいる。 そして全国8名の提携コンサルタントによるコンサルティング、【会員制】予防型経営★実践アカデミー、【会員制】歯科『採用★定着』実践ラボを主催している。 また予防歯科、予防医療の普及に最も精力を注いでいる。 座右の銘は「得意淡然、失意泰然」。