動画といえば医院紹介などで撮影してホームページに貼り付けている医院も増えてきました。最近は、あなたの医院を認知(発見)していただくために動画が活用できる時代に入りました。それはこれまでのホームページに貼り付ける動画とは位置づけが全く異なります。ここでは、そのテーマについてお伝えします。
2019年は新患を動画で集める時代に!YouTubeを活用して集患する

動画といえば医院紹介などで撮影してホームページに貼り付けている医院も増えてきました。最近は、あなたの医院を認知(発見)していただくために動画が活用できる時代に入りました。それはこれまでのホームページに貼り付ける動画とは位置づけが全く異なります。ここでは、そのテーマについてお伝えします。
「メインテナンスの自費化」というテーマで現在、フリーの歯科衛生士で永く接遇やコミュニケーション研修を行ってきた北原文子さんとの対談から抜粋した内容の【後編】です。メインテナンスを自費に移行する壁になるのが、歯科衛生士自身が価格に納得できていることです。
「予約が一杯で3週間から1ケ月先の予約がとれない」という医院さんでも、平日の午後枠となると話は変わってくることが多々あります。そこで、患者さんにも快く納得頂きながら平日午後などの予約枠をできるだけ埋めて、予約を分散化する受付トークについてお伝えします。
患者さんは歯科医師よりも助手や受付などのスタッフの方が話がしやすいことはよく知られています。
ここでは新人スタッフでもできる【マジック・クエスチョン】を使って、信頼を蓄積する会話にする方法をお伝えします。
「メインテナンスの自費化」というテーマで現在、フリーの歯科衛生士で永く接遇やコミュニケーション研修を行ってきた北原文子さんとの対談から抜粋した内容の【前編】です。メインテナンスを自費に移行する際に最も大きな壁になるのが「患者さんがそれを受け入れられるかどうか、価値を感じて納得して頂けるかどうか」です。
初診時から患者さんは不安や疑問をしっかりお話しすることはあまりありません。それは医院に対しての信頼があまり得られていない時期に相談をして、話を進められるのが怖いためです。そのコミュニケーション術についてお伝えします。
『治療途中の中断が多い医院と少ない医院』この違いは何でしょうか。「治療内容、説明量、接遇」の違いが思い浮かぶのではないでしょうか。しかし、残念ですがこれらの対策を講じたところで中断が減ることはあまりありません。中断する患者さんの心理を知らなければ、効果の高い改善策にならないためです。
患者さんが順調に増え、リコールも比例して増えてくると「予約が中々取れない」という問題が生じます。そんな時、院長は「チェア増設」するか否かを真剣に悩むことになります。そこで「増設するか否か」の判断をする考え方と方法をここでは具体例を出してお伝えします。
歯科医院では、患者さんが治療し帰宅されてから「痛みがとれない」「どんどん痛みが増してきた」などの電話を受けることがあります。実際、患者さんが来院して診察しても「特に原因となることはない」というケースもしばしばではないでしょうか。その根本的解決策は誤解を生まないコミュニケ-ションではありません。予防策です。
「メインテナンスの自費化」というテーマで、株式会社リミエル代表の鷲見裕子さんとの対談から抜粋した内容の【後編】です。メインテナンス自費化という側面をもっと大きな視点「スタッフが経営に参画する」という意識の関連性について鷲見さんにお話いただきました。