2019年は新患を動画で集める時代に!YouTubeを活用して集患する

動画といえば医院紹介などで撮影してホームページに貼り付けている医院も増えてきました。

しかし、この場合の動画効果は、あくまで貴院のホームページにたどり着いた人達への効果です。

そういった動画の使い方ではなく、あなたの医院を認知(発見)していただくために動画が活用できる時代に入りました。

それはこれまでのホームページに貼り付ける動画とは位置づけが全く異なります。

ここでは、そのテーマについてお伝えします。

YouTubeを本業(歯科)発展に使える時代になりました

「最近、新患が減ってきた」「新患は一定数いるものの、医院の考えに合う新患が減ってきた」「EPARKに登録して新患を増やしているが、長続きする患者さんは少ない」といった現象が貴院で起きていないでしょうか。

10年前からスマホ時代になり、多くの医院でホームページからの新患が増えてきました。

しかし、2018年頃からその様相が変わってきています。

つまり今までのような「ホームページをつくってSEO対策したり、そこに誘導するための広告をかけたり、SNSで誘導したりといった方法」の効果が低くなっています。

そして2019年以降、最も効果が高くなるのが動画活用です。

といっても今までのような動画の使い方とは異なります。

その背景には、動画を撮影するのが気軽にできる時代に移ったことがあります。

スマートフォンで撮影した動画でも高画質で、見る方も特にストレスはありません。

また編集コストも下がり30分程度の動画であれば2,3万円程度でプロに編集して頂けて、インパクトを出せる時代です。

また歯科医院においても動画を活用している医院は集患や採用に効果を出しています。

というのは歯科医院のような不安産業は動画で安心感を与えることで、初診の患者さんが高い敷居をまたぎやすくなるためです。

WEBの文字情報だけでは「院長はどんな人だろうか、怖くないか、話を聞いてくれそうか」という不安はなかなか払拭できないためです。

そして歯科医院の院長でも医院認知のためにYouTubeを上手く活用されている医院が昨今は出始めました。

何も院長がYouTuberになっているわけではありません。

YouTuberとは「ファンを増やして広告収入で稼ぐ」モデルですが、そうではありません。

本業つまり歯科医院経営にYouTubeを活用されているのです。

ご自身のYouTubeチャネルを作って、動画コンテンツを次々とアップし続けるだけです。

それらは「歯周病」「糖尿病と歯周病」「予防歯科」「50代からの口腔ケア」「マウスピース矯正」「見えない矯正」といったテーマで短い時間でお話しています。

このようなテーマの動画をたった1日でまとめて撮影して編集なしでYouTubeチャネルにアップしたら、自然検索されて1ケ月に4人もマウスピース矯正の初診患者さんが来院されたという事例もでてきました。

今後Googleの評価も高まる動画は検索順位アップ効果も

また、このような患者さんは動画をしっかりご覧頂き安心感を持って来院されているため、説明も簡単にするだけで契約となります。

この方法に広告などのお金を一切使っていません。

というのは2018年以降、Googleの動画評価が高まっていて検索上位効果があり、撮影した動画をYouTubeにアップするだけで医院に合った患者さんが増えているためです。

しかし、このような動画活用の最大の壁は「はずかしさ」です。

これを乗り越えるには他の先生が出している動画をみて「この程度でも十分なんだ」と安心することです。

2018年12月現在、動画を集患に活用している医院はまだ少ないですが、これから主流になります。

現在、歯科における動画検索市場はブルーオーシャンです。

早ければ早い程、その動画は財産となります。

あなたは、貴院の認知のためにいつ動画活用をはじめますか?

1アクション
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ABOUTこの記事をかいた人

丹羽 浩之

株式会社ユメオカ代表 丹羽浩之。ユメオカとは「夢とお金の作戦会議」の略。2004年に独立後、現在までに教材は30種類以上を開発し、全国3,000医院以上がユメオカ・ノウハウを活用し予防型経営に取り組んでいる。そして全国8名の提携コンサルタントによるコンサルティング、【会員制】予防型経営★実践アカデミー、【会員制】歯科『採用★定着』実践ラボを主催している。また予防歯科、予防医療の普及に最も精力を注いでいる。座右の銘は「得意淡然、失意泰然」。