しかし、スタッフ数が10名くらいになると「積極的に頑張ってくれるスタッフ」を評価できるようにしたいと院長は思うようになります。 そして人事コンサルタントや社労士が提案する評価制度のようなきっちりしたものを費用をかけて作ったところで、上手く運用できそうにもないのはあなただけではありません。 そこで、下記のような悩みを持つ院長向けのミニ経営セミナーをお送りすることにしました。 ・売上はほとんど上がらないのに昇給が続いて人件費負担が増えてきた ・歯科衛生士は歩合を付けているが、歯科助手や受付にも頑張った分が反映できるようにしたい ・評価制度まではいらないが、頑張ったスタッフを評価できるようにしたい ・個別面談は行ったほうがいいのか? 行っても雑談で終わってしまう ・院長報酬はいくらに設定したらよいのか? これらの悩み、疑問にお答えします。
下記にご紹介する8本の映像は1本約2分程度のミニ経営セミナーとしてお伝えしています。「関心のあるテーマだけを先に確認する」または休日に「ノートやメモ帳を持って、まとまて学ぶ」などでご活用頂けれるようにしました。
Contents
昇給に上限を設けてもスタッフが積極的に働くシンプルな制度
昇給は院長にとって頭の痛い悩みです。昇給はしてあげたいと思う反面、人件費圧迫が心配なためです。そこで昇給に上限を設けながらも、スタッフが積極的に働いてくれる制度例をご紹介します。
成果が反映される歯科衛生士の手当例
歯科衛生士の手当についてです。認知医衛生士やホワイトニングコーディネーターなどの資格手当はどれぐらいが適当か? リコール担当の歯科衛生士には歩合をどのぐらい付けてあげると良いか? などについてお伝えしています。
成果が反映される歯科助手の手当例
歯科助手は資格のない職種です。しかし、仕事内容はカウンセリングや予約調整など医院にとって司令塔になる役割も担っています。そこで、歯科衛生士のように資格がなく、直接収入に結びつかない仕事をする歯科助手でも、歯科衛生士と同じように頑張った分が評価されるような手当の付け方についてお伝えしています。
成果が反映される受付の手当例
受付は資格のない職種です。そのため給料には歯科衛生士のような資格手当がありません。しかし、仕事内容は予約調整、電話対応、会計など医院の顔になる重要な役割を担います。そこで無資格の受付のスタッフにも頑張った分が評価される手当制度についてお伝えしています。
スタッフ全員のモチベーションアップにつながる手当例
資格があるスタッフもないスタッフも皆がモチベーションアップにつながる目標達成ボーナス(賞与)やユニークな手当例についてお伝えしています。
適正な院長報酬はどのように設定するのか?
開 業医になると勤務医の時のように給料を誰も決めてくれません。そこで院長報酬はどのように決めればよいか? に悩む院長も少なくありません。院長報酬の設定の仕方についてお伝えしています。
雑談に終わらない!スタッフ個別面談を行う方法
ボーナス(賞与)前にスタッフの個別面談を行うことも多いと思います。しかし、この個別面談の時間が単なる雑談で終わってしまうケースも少なくありません。そこで、雑談に終わらないスタッフ個別面談の方法についてお伝えしています。
スタッフミーティングに時給を支払った方がいいか
スタッフミーティングは診療時間と違って医院に収入をもたらさない時間になります。とりわけ、はじめてスタッフミーティングを行う医院さんはその時間に「時給は支払うのか? 支払わないのか?」で悩む院長も少なくありません。そこで、その考え方についてお伝えしています。
最後に、このミニ経営セミナー映像が、貴院のスタッフがイキイキと働くことにつながり、歯科界がより魅力ある業界になれば本望です。
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