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リコールの必要性を自分ごととして発信してもらう為には医科の先生の声を伝えることでリコール来院者からの口コミが増えます!

長く定期的にリコールに通われている来院者の方々は一般的にデンタルIQの高い方々です。しかし、その方々からの口コミからは中々、リコール増につながりません。家族や周りの人に予防歯科に通っていることは何度も伝えられているでしょうが、予防歯科での新患は中々増えないのが現実です。その理由は「人は熱くなれば熱くなるほど、相手が冷める」にあります。また、今はスマートフォンで普通に動画再生できる時代です。そこで、今回は医科の先生達の動画や資料を上手く使った効果的な伝え方についてお伝えします

焦らない!リコール数の 月間50人以上増には6ヶ月以上かかる

患者とスタッフ

「歯科衛生士も多い、ユニットも余っている」このような状況が続くと、医院の課題はリコール増になります。もちろん、予防管理型歯科医院づくりにシフトしていくためにリコール増は永遠の課題ではありますが、上記のような状況が続くと院長はどうしても焦ってしまいます。「なぜ、うちの医院は自分だけ忙しくて・・・」というようにです。

リコールの継続化はツールではなく、 気づきを与えることから 対談【Ⅱ】:岡村乃里恵様

岡村さん

「リコールの継続化」これは全ての予防型歯科医院の重要な課題だと思います。様々なツールを使っても中々、成果が出てこない医院さんもいらっしゃるのではないでしょうか。リコール継続の取り組みを行いながら、成果がでていない医院さん向けに多くの歯科医院を支援す歯科衛生士の岡村乃里恵さんにお話しをお聞きしました。

スタッフが自立的に育つ! 「最高のやりがい」につながる患者さんの声の集め方

歯科衛生士と子供

スタッフがもっともテンションが高まるのは、患者さんから頂く声です。他のスタッフや院長からかけられる声よりもずっとやりがいにつながり繋がります。この声の記憶は長く続き、「患者さんに貢献したい」という気持ちが新たな学ぶ意欲も生み出します。費用をかけずに、最もスタッフにやりがいを生み出す患者さんの声についてお伝え致します。

歯科メインテナンス1時間2万円を頂ける内容とは 【後編】:北原文子様

「メインテナンスの自費化」というテーマで現在、フリーの歯科衛生士で永く接遇やコミュニケーション研修を行ってきた北原文子さんとの対談から抜粋した内容の【後編】です。メインテナンスを自費に移行する壁になるのが、歯科衛生士自身が価格に納得できていることです。

メインテナンスの自費化を伝える 第一歩は保険制度を学ぶこと 対談【前編】:北原文子様

「メインテナンスの自費化」というテーマで現在、フリーの歯科衛生士で永く接遇やコミュニケーション研修を行ってきた北原文子さんとの対談から抜粋した内容の【前編】です。メインテナンスを自費に移行する際に最も大きな壁になるのが「患者さんがそれを受け入れられるかどうか、価値を感じて納得して頂けるかどうか」です。

価格1万円以上は高い?安い? それはお客様が感じる価値で決まります 対談【後編】:鷲見裕子様

「メインテナンスの自費化」というテーマで、株式会社リミエル代表の鷲見裕子さんとの対談から抜粋した内容の【後編】です。メインテナンス自費化という側面をもっと大きな視点「スタッフが経営に参画する」という意識の関連性について鷲見さんにお話いただきました。

メインテナンス自費化の準備、保険制度と自費の可能性を学ぶ 対談【前編】:鷲見裕子様

鷲見さん

「メインテナンスの自費化」というテーマで、株式会社リミエル代表の鷲見裕子さんとの対談から抜粋した内容の【前編】です。メインテナンスにおいて保険だと患者さん負担は安いのに対し、メインテナンスの自費化となると8,000円~10,000円だと思われます。今回は歯科衛生士の仕事の価値について鷲見さんにお話しをお聞きしています。

予防管理型医院が治療型医院と異なり 利益が残りやすい理由があります

予防管理型医院にとって「患者さんの固定化」は財産です。また、1人の患者さんの単価で考えると少ないと考える方もいますが、予防で来院される患者さんが増えると、医院収支の粗利率が変わってきます。ここでは財産を患者さんと数字の両面からお伝えします。

月間リコール数が150人前後から伸びない医院は なぜやるのかを考えずに何をすべきか?ばかりを考えているから

リコール増のために様々な取り組みを実施しているが、リコール数が中々伸びない医院さんは日本全国に多くあります。このような医院さんがこれまでの延長上で次々とリコール対策を行ってみても実はあまり変わりません。視点を変える必要があり、その点についてお伝えしています。