スマートフォンの登場によって、歯科医院に初診で受診しようとする患者さんの多くが事前に貴院のホームページをチェックする時代になりました。そして歯科医院のホームページでは通常、「院長紹介」「スタッフ紹介」というページはトップページの次にアクセス数が多くなります。「診療内容」のページよりも一般的には多くなります。そこで今回は、ミスマッチがなく患者さんも喜び、医院側も力を発揮できる新患に巡り合うために有効な方法をご紹介します。
口コミや評判で貴院のホ-ムページを見た患者さんが共感し新患につながる方法

スマートフォンの登場によって、歯科医院に初診で受診しようとする患者さんの多くが事前に貴院のホームページをチェックする時代になりました。そして歯科医院のホームページでは通常、「院長紹介」「スタッフ紹介」というページはトップページの次にアクセス数が多くなります。「診療内容」のページよりも一般的には多くなります。そこで今回は、ミスマッチがなく患者さんも喜び、医院側も力を発揮できる新患に巡り合うために有効な方法をご紹介します。
医院のホームページに予防歯科を説明・紹介するページを追加したり、予防歯科専用のホームページを作成する医院も増えてきました。しかし、予防歯科の予約はあまり増えないことが多くあります。その理由は、予防歯科の内容や必要性については詳しく書いてありますが、読み手の潜在的な疑問に対する回答が書かれていないためです。逆にそこをしっかり記載すれば、読み手の行動につながりますす。そのポイントについてお伝えします。
長く定期的にリコールに通われている来院者の方々は一般的にデンタルIQの高い方々です。しかし、その方々からの口コミからは中々、リコール増につながりません。家族や周りの人に予防歯科に通っていることは何度も伝えられているでしょうが、予防歯科での新患は中々増えないのが現実です。その理由は「人は熱くなれば熱くなるほど、相手が冷める」にあります。また、今はスマートフォンで普通に動画再生できる時代です。そこで、今回は医科の先生達の動画や資料を上手く使った効果的な伝え方についてお伝えします
歯科の院長の中には「ホームページなどに力を入れると、PRや経営に走っていると思われる」という不安が潜在的にあるようです。現代の患者さんは、貴院を知るきっかけが紹介であれ、駅の看板であれ、多くの方がスマートフォンで貴院のホームページを確認します。そのため、ホームページ作成は、誠実さの表れです。
「やみくもに増患するのではなく医院に合った患者さんを増やす」このように考えている医院さんは多いと思います。そこで重要なのがホームページの内容です。特に「次のような方はご相談ください」というページを追加して助けられる患者さんの悩みをホームページに列挙してみます。
新患数が減りだすと不安になるのは経営者として当然です。
「何か変な噂がでているのでは」「口コミサイトに良くないことが書かれていないか」などの不安がよぎります。
そして、その不安から焦ってしまい、新患対策を行う業者さんの提案にのってしまうケースが多くあるようです。
動画といえば医院紹介などで撮影してホームページに貼り付けている医院も増えてきました。最近は、あなたの医院を認知(発見)していただくために動画が活用できる時代に入りました。それはこれまでのホームページに貼り付ける動画とは位置づけが全く異なります。ここでは、そのテーマについてお伝えします。
新患数は受付スキルで2割程変わってきます。といいますのは、電話で新患予約が入っても「患者さんが望むこと」と「医院の予約状況」を上手く結び付けられないと、電話された方は逃げてしまうためです。しかし、受付がトークスキルだけ磨いてみても成果が継続化しません。ここでは成果が継続化するために必要なこともお伝えします。
継続的な新患対策、それも医院に合った患者さんを集めるには今やWEB、特にスマホ版は必須です。しかし、ネットを中心に新患を集めると落とし穴にも陥ります。そこで現在、医院においてWEBをどのように位置づけ活用するかの考え方と方法をお伝えします。